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こんにちは!和歌山市のTitanium Fitness Gym、代表の石川です
私は柔道整復師・鍼灸師の国家資格を持つトレーナーとして、これまで多くの方の身体を見てきました
今回は、実際に初めてご来店された方のケースをもとに、
「肩や肘の痛みがなかなか改善しない…」
「治療を受けても動かすとまた痛くなる」
そんなお悩みをお持ちの方へ向けて、
ほんの少しだけ視点を変えて、
プロが考える【痛みの本当の原因】と【根本改善のヒント】を分かりやすくお伝えします
⸻
目次
今回の方は、
・過去に肘の手術(トミー・ジョン手術など)を経験⚾️
・肩のインナーマッスル(腱板)損傷の既往あり⚠️
という状態でご来店されました。
これまでにも、
「痛い部分への治療(電気・マッサージなど)」は継続して受けてこられていましたが、
動かすと再び痛みが出るという状態が続いていました
ここで重要なのは、
患部だけでなく「なぜそこに負担がかかっているのか」を見ることです。
姿勢や動きが崩れたままでは、
一時的に良くなっても、再び同じ場所に負担がかかりやすくなります
⸻
※ここにビフォーアフター写真を挿入
この状態で腕を振ると、
肩関節のスペースが狭くなり、関節内でストレス(インピンジメント)が起こりやすくなります
その結果、肩がうまく使えず、
負担が肘に集中してしまう状態になります⚡️
⸻
関節の動きがスムーズになり、負担のかかり方が変わります️
実際にこの方は、
姿勢を整えただけでシャドーピッチング時の痛みが軽減しました
⸻
「姿勢を良くすればいいんだ!」と思われる方も多いですが、
長年のクセはすぐには変わりません
ここで重要なのが、
インナーマッスルは、いきなり強く鍛えても機能しにくいという点です⚠️
姿勢が崩れたまま強い負荷をかけると、
アウターマッスル(外側の大きな筋肉)ばかりが働き、
・本来必要な機能が改善しない❌
・同じ負担が繰り返される
という状態になります。
そのため当ジムでは、
小さく正確な動きからスタートし、段階的に強度を上げていきます
遠回りに見えて、これが最も確実で安全な方法です️
⸻
今回のように、
・過去に手術歴がある
・組織にダメージが残っている可能性がある
場合は、
改善には個人差があり、段階的に進める必要があります♂️
ただし、
姿勢や動きを整えることで
「負担を減らす」「再発を防ぐ」ことは十分可能です✨
⸻
トレーニングを通して得られるのは、
・痛みの出にくい身体
・正しい動き♂️
・再発しにくい状態️
さらに、
姿勢が整い、肩甲骨周りが機能することで、
ローテーターカフ(肩のインナーマッスル)も働きやすくなります✨
この積み重ねが、
スポーツ復帰やパフォーマンス向上につながっていきます⚾️
⸻
長引く肩や肘の痛みでお悩みの方へ
これ以上悪化させないためにも、
そして再び思い切り身体を動かすためにも、
**「正しい使い方」と「根本からの身体づくり」**が重要です
Titanium Fitness Gymでは、
一人ひとりの状態に合わせたサポートを行っています
ほんの少しの一歩で、身体は確実に変わります✨
ご相談・体験トレーニングは、
公式LINEからお気軽にご連絡ください!
こんにちは。
和歌山市のパーソナルジム、Titanium Fitness Gym(接骨院・鍼灸院併設)代表の石川です。
先日、当ジムに通ってくださっている会員様から、
「石川先生、今日の日経新聞に先生がよく話されている内容に近い記事が載っていましたよ」
と教えていただきました。
そこには、これから運動を始めようとしている方にとって見逃せない内容が書かれていました。
『実技の資格試験なし、ジム事故報告7倍に』
運動は、本来「健康になるため」に始めるものです。
しかし、やり方や環境を間違えてしまうと、かえって体を痛めてしまうこともあります。
そこで今回は、これからパーソナルジムに通おうと考えている初心者の方に向けて、
なぜジムでのケガや体調不良が起こってしまうのか、
そして
失敗しにくい、安全なジムの選び方
についてお伝えします。
■ なぜジムでのトラブルが起こるのか?
近年、パーソナルジムでのトレーニング中のケガや、過度な食事制限による体調不良などの報告が増えていると言われています。
例えば、
・違和感がある状態で運動を続けてしまい、肉離れになった
・無理な食事制限によって体調を崩してしまった
といったケースです。
特に運動初心者の方にとっては、体の変化に慣れていない分、こうしたトラブルが不安につながることも少なくありません。
■ ジム選びで大切なのは「安全に見極められるかどうか」
パーソナルトレーナーには国家資格が必須ではなく、民間資格を中心に活動している方が多いのが現状です。
もちろん、民間資格でも素晴らしいトレーナーの方はたくさんいらっしゃいます。
ただ、資格ごとに学習内容や経験には幅があるため、
✔ 痛みや違和感の原因を正しく判断できるか
✔ 体の状態に合わせて運動内容を調整できるか
といった安全面の判断力には差が出ることもあり、初心者の方ほど注意が必要です。
運動初心者の方ほど、
“鍛え方”だけでなく、“安全に続けられるかどうか”
という視点でジムを選ぶことが大切です。
■ 「見た目を変える」と「体を守る」は別の専門性
パーソナルジムの中には、ボディメイク大会での実績を持つトレーナーも多くいらっしゃいます。
こうした実績は本当に素晴らしく、信頼できるポイントの一つです。
ただ一方で、
・見た目を変えるためのトレーニング
・痛みや不調を考慮したトレーニング
は、似ているようで求められる知識が異なる場合があります。
特に初心者の方や、少しでも不安や違和感がある方は、
「体の状態を見ながら進められるかどうか」
という点も意識して選ぶと安心です。
■ Titanium Fitness Gymが大切にしていること
私が大切にしているのは、
「無理なく、安全に、長く続けられる体づくり」 です。
当施設の特徴は、
・柔道整復師
・鍼灸師
という医療国家資格を保有している点にあります。
これらの医療国家資格は、民間資格とは「身体の医学について学ぶ時間と深さ」が大きく異なります。
例えば、柔道整復師の資格を取得するためには、専門の養成機関で最低3年間、国(厚生労働省)が定めた「2,750時間以上」という膨大な授業カリキュラムを修めることが義務付けられています。鍼灸師(はり師・きゅう師)においても同様に、「2,655時間以上」の医学的な授業を受けることが国のルールで必須とされています。
私自身はこの2つの国家資格を両方取得しているため、国が定めた必須の授業時間だけでも**【合計5,405時間】**もの期間を医学の学びに費やしてきました。
さらに、これはあくまで「最低限受けなければならない授業のみの時間」です。
少し個人的な話になりますが、私は専門学校時代、すべての科目でトップの成績を修めて首席で卒業することを目標に猛勉強しました。当時の私の平均点は94点前後。中でも人体の構造を深く理解するための「解剖学」は、全12回のテスト(合計約1,200点満点)で100点を逃したのはたった1回、わずかマイナス4点のみだったと記憶しています。
この国が定めた学習時間に加え、知識をより深く理解するために自己学習にも多くの時間を費やしてきました。
そのため、
✔ なぜその痛みや違和感が出ているのか
✔ 今は動かすべきか、整えるべきか
✔ どのレベルから始めるのが安全か
といった点を踏まえながら、無理のないトレーニングをご提案しています。
■ 初心者ほど「オーダーメイド」が重要です
体の状態は一人ひとり異なります。
年齢、姿勢、筋力、生活習慣などによって、適した運動は変わります。
例えば、
✔ 体力をつけたい方
✔ 姿勢を改善したい方
✔ 痛みを軽減したい方
それぞれに合った進め方があります。
また同じ「腰の不調」でも、動いた方が良いケースと、まず整えた方が良いケースがあります。
その見極めをした上で進めることが、安全性にも結果にもつながります。
さらに、こうした医学的な視点はボディメイクの質にも大きく影響します。
例えば「お尻を鍛える」といっても、単に筋肉を動かすだけでなく、骨格や関節の動き、筋肉の働きを細かく考慮することで、より安全に、より効率よく狙った部位にアプローチすることができます。
■ 安心して続けられる環境かどうかも大切です
トレーニング中に違和感が出ることは珍しくありません。
その際に、
・無理に続けるのではなく状態を確認する
・必要に応じて内容を調整する
といった対応ができるかどうかは、とても重要なポイントです。
当施設では、体の状態を確認しながら、その日の状態に合わせてトレーニング内容を調整しています。
また、必要に応じて併設の接骨院・鍼灸院での対応も可能です。
■ ジム選びで確認してほしいポイント
これからジムを選ぶ方は、ぜひ次の点を確認してみてください。
✔ 体の状態を確認してからトレーニングを行っているか
✔ 無理な食事制限をしていないか
✔ 違和感が出たときに対応してもらえるか
✔ 一人ひとりに合わせた指導をしているか
この視点を持つだけでも、ジム選びでの失敗は大きく減らせます。
■ 【ご参考】客観的データで見る、指導者の「学習時間」の違い
なぜ当ジムがここまで安全性を重視した指導を行っているのか。
ご参考までに、業界内で取得されている主な資格の学習時間(目安)をまとめました。
(※ここに表をそのまま使用してください)
他のパーソナルジムやトレーナーの方々も、それぞれ素晴らしい知識と情熱をお持ちです。
その上で、当施設にはこの強固な「医学的土台」があります。
■ 初心者の大切な体だからこそ
運動を始めることは、とても素晴らしい第一歩です。
だからこそ、最初の環境選びがとても大切になります。
・運動初心者で不安がある方
・これまで運動が続かなかった方
・体を整えながら運動したい方
「運動はしたいけど不安がある」そんな方こそ、まずは一度ご相談ください。
Titanium Fitness Gymでは、
ケガのリスクを抑えながら安心して続けられるよう、一人ひとりの体の状態に合わせたサポート を行っています。
まずはお話だけでも大丈夫です。
見学やご相談もお気軽にご連絡ください。
▼お問い合わせ・ご予約・無料カウンセリングはこちらから
どんな些細なご質問でも構いません。まずは公式LINEから、石川まで直接お気軽にご相談ください!
【公式LINEはこちら】
https://lin.ee/5wF7i5R
(※「ブログを見ました」「初心者ですが大丈夫ですか?」「〇〇が痛いです」など、メッセージを添えていただけるとスムーズにお答えできます😊)
※当ジムは医療機関ではありません。
治療行為は併設の接骨院・鍼灸院にて別途行っております。
こんにちは。
和歌山市の接骨院(Titanium Fitness Gym併設)代表の石川です。
首や肩、腰のつらい痛み。
「マッサージや整体に行くとその時は楽になるけれど、数日するとまた痛くなる…」
そんな経験はありませんか?
実はこのような状態には、はっきりとした理由があります。
今回は「痛みが繰り返される本当の原因」と、当施設で行っている【完全自費】での身体の見直しについてお伝えします。
目次
日本には「整体師」という国家資格はなく、知識や技術には個人差があります。
当施設では、
柔道整復師・鍼灸師という国家資格を保有し、
解剖学・生理学などの基礎医学を学んだ上で施術を行っています。
ただし、正直にお伝えすると
「国家資格を持っていること」はプロとしてのスタートラインに過ぎません。
実際に多くの方が経験されているように、
接骨院での施術が「電気+軽い手技」で終わるケースも少なくありません。
これは、健康保険の取り扱いにはルールがあり、
対応できる範囲が限られているためです。
なぜ、ほぐしてもすぐに戻ってしまうのか?
それは
「痛みが出ている場所」と「原因」が異なることが多いからです。
例えば、首や肩の痛み。
原因は
・体幹の筋力低下
・股関節の柔軟性低下
・姿勢の崩れ(猫背など)
といった「土台」にあるケースが非常に多く見られます。
この状態で、負担がかかっている首や肩だけをほぐしても
一時的に楽になるだけで、再び同じ負担がかかり痛みが戻ります。
当施設では、健康保険の制限にとらわれない
完全自費(保険適用外)でのサポートを行っています。
制限がないからこそ、身体全体を見たアプローチが可能になります。
① 専用スペースでのコンディショニングサポート
専用の施術スペースにて、
物理療法機器や手技を組み合わせながら、
筋肉や関節の状態を整えていきます。
深部の硬さや動きにくさへアプローチし、
日常生活での負担を軽減していきます。
施術とは別に、ご希望の方には
併設のTitanium Fitness Gymにてトレーニング指導も行っています。
・体幹の安定性向上
・股関節の柔軟性・筋力強化
・正しい姿勢の定着
など、身体の土台から整えていくことで、
負担がかかりにくい状態を目指します。
■ 「繰り返さない体づくり」を目指したサポート
当施設では、
・その場だけの対処ではなく
・身体の状態を見直し
・継続的に動きやすい状態を目指す
という考え方を大切にしています。
【こんな方におすすめです】
✔ マッサージに通ってもすぐ戻る
✔ 姿勢の崩れが気になる
✔ 運動した方がいいのは分かっているが不安
✔ 痛みを繰り返さない体を目指したい
「その場しのぎ」で終わらせず、
体の状態を本気で見直していきたい方へ。
ご自身のペースに合わせて、無理のない形でサポートいたします。
どんな些細なことでも構いません。まずは一度、下記よりお気軽にご相談ください!
▼お問い合わせ・ご予約はこちらから
※慢性的な肩こり・腰痛のケア、姿勢サポート、トレーニング指導はすべて健康保険適用外の「自費サービス」となります。施術スペースとジムエリアは区分し、法令を遵守した運営を行っております。
こんにちは!Titanium Fitness Gym 代表の石川翔です。
過去2回のブログで、ゴルフや野球における「スクワットの罠(前もものブレーキ)」と「股関節ヒンジの絶対的な重要性」についてお話ししてきました。
熱心なスポーツ愛好家の方の中には、ここで一つ疑問に思った方もいるかもしれません。
「でも先生、トッププロの連続写真を見ると、インパクトの瞬間にスクワットのように沈み込んでジャンプしてない?」
……素晴らしい着眼点です!
今回は、プロの治療家として、そしてスポーツ生体力学(バイオメカニクス)の観点から、**【ヒンジとスクワットの真実】**について一切の忖度なしで正直にお答えします。
目次
結論から言うと、ゴルフのヘッドスピードやピッチングの球速を極限まで高めるトッププロたちは、爆発的なパワー(縦の地面反力)を生み出すために、インパクトの瞬間に「スクワット(踏み込みとジャンプ)」の要素を強烈に使っています。
競技ごとの大まかな動作割合のイメージは以下の通りです。
• 🏌️♂️ バッティング・ゴルフ(回旋メイン):【ヒンジ 8 : スクワット 2】
• ⚾️ ピッチング(マウンドの傾斜を使う並進メイン):【ヒンジ 5 : スクワット 5】
「なんだ、やっぱりスクワットも大事なんじゃないか!」と思いましたか?
実は、ここに99%のアマチュアが陥る『残酷な罠』が潜んでいるのです。
トッププロがスクワット的な縦の力を使えるのは、**【完璧なヒンジ動作という最強の土台(ベース)がすでに出来上がっているから】**です。
ヒンジ(お尻を後ろに引いて背骨の軸を保つ動き)が全くできないアマチュアが、プロの真似をしてスクワットのように沈み込んだり、地面を蹴ろうとするとどうなるか?
骨盤が後傾してお尻が落ち、身体が起き上がる「アーリーエクステンション(伸び上がり)」が起きます。スイングの通り道が完全に塞がれ、手打ちになり、前ももが強烈な「サイドブレーキ」となって回転が完全に殺されてしまいます。
実は、この「前もものブレーキ」と「ヒンジの重要性」は、回旋スポーツだけではありません。陸上競技の**「短距離走(スプリント)」**においても全く同じ残酷な真実が隠されています。
前ももの力に頼って脚を前に出そうとすると、足が体の重心よりも「前」に着地してしまいます(オーバーストライド)。これは、一歩進むごとに地面から「急ブレーキ」を食らっている状態です。さらに、この急ブレーキの衝撃に裏ももが耐えきれなくなった瞬間、陸上選手にとって致命傷である「肉離れ」が起きます。
ウサイン・ボルト選手のようなトップレベルのスプリンターが最高速で走っている時、彼らは前ももで地面を蹴っているのではなく、お尻(大臀筋)と裏もも(ハムストリングス)を使って、地面を「強烈に後ろへ掻き出して」います。
この「股関節を爆発的に伸ばす力」こそが推進力の正体であり、まさにルーマニアンデッドリフト(RDL)で鍛えるヒンジの動きそのものです。
短距離走は、常に「片足での大ジャンプ」を連続して行っています。片足が地面に接地した瞬間、体重の数倍の衝撃をブレずに受け止め、コンマ何秒の世界で地面を押し返さなければなりません。だからこそ、不安定な状態であえて片足の出力を高める「TRXランジ」が、スプリンターの接地時間の短縮と体幹の安定に直結するのです。
ゴルフ、野球、そして短距離走。
競技の見た目は全く違っても、**「前ももはブレーキになる」「後面(ヒンジ)が爆発的なエンジンになる」「片足での安定がパワーを逃さない」**という人体の力学は完全に共通しています。
土台となるヒンジがない人に、スクワット的な強さを求めても、軸がブレてブレーキがかかるだけです。
1. まずはヒンジ(ルーマニアンデッドリフト)とTRXランジを徹底的に叩き込み、後面のエンジンを活性化させる。
2. その完璧な土台の上で、初めてスクワット的な爆発力を足していく。
これが、ケガなく確実にパフォーマンスを上げるための「絶対の順番」です。
「プロの真似をしているのに上手くいかない」「自分がヒンジできているか、スクワットになっているかわからない」
そんな方は、手遅れになって腰や脚を壊してしまう前に、ぜひTitanium Fitness Gymへお越しください!プロの目線で正確に診断いたします。
今の身体のクセや弱点をお話を聞かせていただき、状態をチェックする無料相談だけでも大歓迎です!無理な勧誘は一切ありませんので、まずは手ぶらでふらっと遊びに来てくださいね😊
もし間違った動作ですでに腰や背中を痛めてしまっている場合は、 医療国家資格者による**ハイボルテージ治療 (※常に最適な出力モードに設定し、痛みの原因となる深部の炎症へ的確にアプローチします)**で徹底的にケアいたします!
当ジムの看板犬であり最高の癒やし担当、るーじゅ(男の子)も尻尾を振ってお待ちしております🐶
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こんにちは!Titanium Fitness Gym 代表の石川翔です。
私のブログやInstagramでは、ゴルフの飛距離アップや野球のパフォーマンス向上など、少し専門的なお話をすることが多いので、もしかするとこんな風に思っていませんか?
「アスリートやガチで鍛えている人向けのジムなのかな…」
「運動経験が全くない『初心者』の私が行ったら、場違いで恥ずかしいかも…」
もしそう思っていたなら……全力で否定させてください!
目次
今日は、初心者の皆様が抱える「不安」を吹き飛ばす当ジムならではの3つの理由と、不調を根本から見抜く「医療国家資格者の目」について、包み隠さずお話しします😊
運動経験がない方に、いきなり重いバーベルを持たせるようなことは絶対にしません。しかし、ただ「ゆるい・楽な運動」だけをしてお茶を濁すわけでもありません。
まずは身体の基本である**「体幹」**をしっかり鍛え、正しい姿勢(=ケガをしにくい状態)を徹底的に作ります。その強固な土台を作り、身体を根本から強くしていきながら、徐々に本格的なトレーニングを取り入れていく。これが、安全かつ最短で身体を変える最強のステップです。
ここが一般的なジムとの大きな違いです。
私は柔道整復師・鍼灸師として、医療やスポーツの現場で長年経験を積んできました。「どんな動作をするとケガをするのか」「今訴えている痛みの本当の原因は何か」「この動きを続ければ改善するのか、悪化するのか」。これらを医学的根拠に基づいて的確に見抜きます。
一般的なトレーニングの知識だけでは痛みの原因を特定するのが難しいため、「痛いなら安静にしましょう」と運動をストップしてしまうことがよくあります。しかし、根本的な原因(体幹の弱さなど)を解決しないまま安静にしているだけでは、腰痛はなかなか改善しません。
当ジムでは「悪化を防ぎつつ、改善に向かう動作」を見極め、腰痛解消に必要なトレーニングを安全に行うことで、根本から痛みを和らげていきます✨
もちろん、少人数だからこそ会員様同士もいい人ばかり。筋トレ仲間として交流していただくのも大歓迎ですし、「自分の世界に入って黙々とやりたい」という方は適度な距離感を保つことも可能です。
先ほど理由②で「見極める目」について触れましたが、以前ブログで紹介したこちらの「1枚の写真」を使って少しご説明しますね。
一見、不安定な場所でダンベルを上げているだけの上級者向けトレーニングに見えるかもしれません。しかし、私たち「身体の構造を学んできたプロ」からすれば、この動作をしていただくだけで、皆様の身体の状態が手に取るように分かります。
• 筋力の弱さ(特に体幹・お尻・背中)
• 腰痛の本当の原因(どこが機能していないか)
• 肩こりの原因(肩関節の動き、姿勢のクセ)
• 膝や足首の痛さ(接地圧のクセ、不安定さの原因)
• 肩関節の硬さの原因
などなど、今あなたが悩んでいる身体の不調や、将来の不調のヒントが、この動作一つにたくさん隠れているんです💡
私たちは、スクワットやランジをしている姿を見る時、個人個人の弱いところ、強いところをしっかりと判断しています。
しかし、いくつも細かいことを同時に教えると、お客様は混乱してしまいますよね。だからこそ、私たちは**「1番根本の部分」**、これを直せば多くの症状が同時に改善されていくだろうというポイントを1つだけ、的確にお伝えして大きな変化を狙っていきます。
ただマニュアル通りに筋トレを教えるのと、身体の構造を見抜いた上で教えるのとでは、結果や安全性に大きな差が出ると実感しています。
私がこのジムをやっている理由の一つに、「間違った指導や自己流で辛い思いをしている方を減らしたい」という強い思いがあります。
前のパーソナルジムで、**「気合が足りない」「頑張ればできる」と言われ、ご本人は一生懸命なのにできなくて辛い思いをされていました。
私が状態を拝見すると、原因は気合ではなく「背筋が過度に緊張して硬くなっていること」**でした。その緊張を取り除いただけで、何ヶ月もできなかった腹筋が、2〜3回のセッションですぐにできるようになったのです!
ピラティスやヨガで片足立ちができず、先生から**「頑張れ」と励まされるだけ**だったそうです。
私はこの原因を「股関節の筋力の弱さ」と見抜き、そこを重点的にトレーニングしました。結果、すぐに片足立ちができるようになり、通っていたピラティスも心から楽しめるようになったと喜んでいただけました😊
原因を読む力があれば、少しサポートするだけで劇的に変わる方はたくさんいらっしゃいます。「私にはセンスがないのかな…」とご自身を責めてしまうような悲しいすれ違いをなくすため、私は医学の知識を持って根本改善を目指す指導を徹底しています。
最後に、ダイエットについてもお話しさせてください。
世間では「3ヶ月で〇〇キロ落とす!」といった魅力的な言葉が溢れています。しかし、短期間で急激に体重を落とそうと思うと、極端な食事制限が不可欠になります。
高いお金を払って、我慢ばかりの過酷な食事制限をする。それは一時的なものであり、一生続けることはできません。
私は、トレーニングを通じて長い期間をかけ、健康的に身体を作り上げる。そして、元よりもさらに健康で動ける身体へ進化していくことが本当のゴールだと考えています🌱
健康な状態をベースに体重をコントロールすることは大切ですが、無理な食事制限をして体重「だけ」を落とし、結果的にリバウンドしたり体調を崩してしまうのは、プロとして絶対にお勧めしたくありません。
自己流で遠回りしたり、ケガをして運動が嫌いになってしまう前に。
最初の第一歩こそ、身体の構造を知り尽くしたプロフェッショナルである私にお任せください!
「まずはジムの雰囲気を見てみたい」「今の身体の悩みを少し聞いてほしい」という方のために、無料の初回体験・無料相談を随時受け付けております。無理な勧誘は一切ありません。
そしてジム内では、最高の癒やし担当・看板犬の「るーじゅ(男の子)」が皆さんのトレーニングを元気に応援しています🐶✨
ぜひ手ぶらで、るーじゅに会いに来るくらいの軽い気持ちで遊びに来てくださいね😊
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#和歌山市パーソナルジム #和歌山パーソナルトレーニング #ジム初心者 #腰痛改善 #姿勢改善 #ダイエット
こんにちは!Titanium Fitness Gym 代表の石川翔です。
昨日のブログでご紹介した最強の下半身トレ「ルーマニアンデッドリフト」と「TRXランジ」。
この2つのトレーニング、そして
すべてのスポーツ動作の核となるのが**「股関節のヒンジ動作」**です。
昨今「ヒンジが大事!」とよく言われますが、なぜそれが絶対条件なのか、根本から理解できている方は少ないのではないでしょうか?
今回は、ヒンジ動作が回旋スポーツに不可欠な【3つの衝撃的な理由】を解説します!
ピッチングの球速、バッティングの飛距離、ゴルフのヘッドスピード。これらを生み出す最大のパワーの源は「大臀筋(お尻)」です。
ヒンジ動作(膝の角度を変えずに、お尻を後ろに突き出す動き)を行うと、お尻と裏ももの筋肉が、まるでゴムパッチンのように強烈に引き伸ばされます。
ピッチングにおいても、バッティングにおいても、ゴルフのスイングにおいても、この「筋肉がパンパンに引き伸ばされた状態」を作らなければ、爆発的なパワーをボールにぶつけることは物理的に不可能なのです。
回旋系のスポーツは、身体を「コマ」のように鋭く回転させる必要があります。
ヒンジができず膝を曲げて構えてしまうと、背中が丸まり、軸がブレてしまいます。ヒンジ動作でお尻を後ろに引くと、骨盤がスッと前傾し、背骨が自然と「一直線の真っ直ぐな軸」にロックされます。
ピッチングにおいても、バッティングにおいても、ゴルフのスイングにおいても、ヒンジが作る「真っ直ぐな軸」がなければ、身体が突っ込んだり起き上がったりして動作が崩壊します。
実は人間の「腰の骨(腰椎)」は、左右に合計5度ほどしかねじることができません。
ヒンジ動作が作れていない(=股関節が正しくハマっていない)状態で無理に身体を回そうとすると、動かないはずの「腰」を無理やりねじることになり、一発で強烈な腰痛やヘルニアを引き起こします。
ピッチングにおいても、バッティングにおいても、ゴルフのスイングにおいても、ヒンジができているからこそ、腰に負担をかけずに股関節の強烈な回転力を使うことができるのです。
いかがでしょうか?
「パワーをためる」「軸を真っ直ぐにする」「腰を破壊から守る」。だからこそ、すべての回旋スポーツは「ヒンジに始まり、ヒンジに終わる」のです!
「ヒンジの感覚がよくわからない…」「スイングすると腰が痛い」という方は、ぜひTitanium Fitness
Gymへお越しください!プロの視点であなたの身体の動かし方を根本から修正します。
【Titanium Fitness Gymからのお知らせ】
無理な勧誘は一切ありません。まずは手ぶらで無料相談や見学にふらっと遊びに来てくださいね😊
もしすでに腰や背中を痛めてしまっている場合は、医療国家資格者による**ハイボルテージ治療(※常に最適な出力モードに設定し、深部の炎症を的確に鎮めます)**で徹底的にケアいたします!
看板犬のるーじゅ(男の子)と一緒に、心よりお待ちしております🐶✨
こんにちは!Titanium Fitness Gym 代表の石川翔です。
飛距離や球速を伸ばすために、「よし、下半身を鍛えよう!まずは重いスクワットだ!」と頑張っているゴルファーや野球プレーヤーの皆さん。ちょっと待ってください!
誤解のないようにお伝えしますが、スクワットは全身を鍛える非常に素晴らしいトレーニングです。しかし、医療国家資格を持つ私の視点から言うと……**身体を捻る(回旋する)スポーツにおいて、「スクワットで鍛えた筋力を、そのまま実際のスポーツの動きで使えるように繋げるのは、実は少し難しい」**と考えています。
今回は、ゴルフや野球において本当にやるべき【最強の下半身トレーニング2選】を徹底解説します!
⚠️ スクワットに潜む「力の分散」の落とし穴
スクワットの難点は、一番鍛えたい「大臀筋(お尻)」に刺激を集中させるのが非常に難しいことです。下手にやってしまうと、力が「大腿四頭筋(前もも)」に分散してしまいます。
実は、前ももの筋肉は**「身体の回転に急ブレーキをかける側」**に働きやすい筋肉です。
スムーズに腰を鋭く回してボールにパワーを伝えたいのに、前ももが強く働きすぎると、まるで「サイドブレーキを引きながらアクセルを全開にしている状態」になり、スイングの回転が完全に殺されて(ロックされて)しまいます。
せっかくキツい筋トレをして鍛えた力が、逆に自分のパフォーマンスを低下させる原因になってしまう……。だからこそ、回旋系のスポーツ動作において、前ももに力が分散する状態は極力避けたいのです。
🏌️♂️⚾️ 最強種目①:ルーマニアンデッドリフト(RDL)
そこで、お尻の筋肉に100%フォーカスするために私が一番理にかなっていると断言するのがこの種目です。
ブレーキとなる前もものスイッチを極力入れずに、「お尻・裏もも・背筋」という身体の後面(エンジン)だけを強烈に鍛えられます。
この動きそのものが、股関節を折り曲げる**「ヒンジ動作」**です。
ピッチングにおいても、バッティングにおいても、ゴルフのスイングにおいても、この「ヒンジ動作を使って、お尻のパワーをボールにぶつけること」が、圧倒的なパフォーマンスを生み出すために大事なのです。
🏌️♂️⚾️ 最強種目②:TRXランジ
スイングや投球のインパクトの瞬間、実は「片足立ち」に近い状態で強烈なパワーを支えなければなりません。
さらに、実際のスポーツ現場に綺麗で平らな地面などほぼありません。野球のマウンドの傾斜、ゴルフコースのつま先上がりや芝の凸凹など、地面には常に【不安定な要素】が潜んでいます。
吊り輪状の器具を使うTRXランジは、あえて「不安定な状態」を作り出します。グラグラ揺れる環境で、悪条件にかかる負荷に耐えながら地面を押し切る【強靭な脚力とバランス力】が養われます。
ピッチングにおいても、バッティングにおいても、ゴルフのスイングにおいても、この「不安定な状況下でもブレずに地面を押し切る力」が、実戦で結果を出すために非常に大事なのです。
ほとんどすべてのスポーツの下半身強化は、この2種目でベースが完成します!
明日のブログでは、この2種目の核となる「股関節のヒンジ」がなぜこれほどまでに重要なのか、その衝撃の理由をさらに深掘りして解説します。お楽しみに!
【Titanium Fitness Gymからのお知らせ】
今の身体のクセや弱点のチェック、無料相談だけでも大歓迎です!
また、ハードな練習後のケアには、当施設の**ハイボルテージ治療(※常に症状に合わせた最適な出力モードに設定し、痛みの原因に的確にアプローチします)**が絶大な効果を発揮します。
当ジムの看板犬であり最高の癒やし担当、るーじゅ(男の子)も尻尾を振ってお待ちしております🐶✨
デスクワークや運転など、毎日「座っている時間が長い」という方は必見!
これは、まさに【あなたのためのブログ】です。
こんにちは!Titanium Fitness Gym 代表の石川翔です。
「座りすぎは、タバコを吸うよりも健康に悪い」
近年、世界中の医療機関でこのように言われ始めているのをご存知ですか?
「ぎっくり腰を何度も繰り返す」「慢性的な腰痛が治らない」「猫背やストレートネック、さらには五十肩まで出てきた……」
そんな全身の不調に悩まされていませんか?
実は、これらの痛みのデパートのような症状は、すべて**「長時間の座りすぎ」によるたった一つの筋肉の硬さ**からドミノ倒しのように引き起こされています。
今回は、プロの治療家(柔道整復師・鍼灸師)の視点から、諸悪の根源である「腸腰筋(ちょうようきん)」の罠と、全身の痛みを根本から断ち切る最強の土台作りについて徹底解説します!
目次
長時間椅子に座りっぱなしの姿勢が続くと、お腹の奥深くで骨盤と背骨を繋いでいる**「腸腰筋」**というインナーマッスルが、常に縮こまってガチガチに硬くなってしまいます。
• 椅子から立ち上がるときに、腰がスッと真っ直ぐ伸びない
• 腰全体が重だるく張っている
• 腸骨(骨盤の骨)の境目あたりに、ズキッと差し込むような痛みが出る
これらは腸腰筋が悲鳴を上げているサインです。この状態を放置して何らかのきっかけ(重い物を持つ、急に振り返るなど)が加わると、筋緊張が限界を超えて**「ぎっくり腰」**が爆発します。
腸腰筋が硬くなると、身体の中で恐ろしい「姿勢崩壊の連鎖」が起こります。
1. 反り腰とコアの消失: 腸腰筋が縮むと、骨盤が極端に前傾し「反り腰」になります。腰が反るとお腹の力が完全に抜け、腹横筋などのインナーマッスルがサボり始めます。
2. 猫背の完成: 反った腰のバランスをとるため、今度は胸椎(背中の上部)が丸まり、ガチガチの「猫背」になります。
3. ストレートネックへ: 背中が丸まった状態で前を向こうとするため、首だけが前に突き出し「ストレートネック」の出来上がりです。
4. そして五十肩へ: 猫背になると肩甲骨が外側に開き、肩の関節が正しい位置からズレます。その状態で腕を挙げようと無理を続けることで関節が炎症を起こし、「五十肩(四十肩)」へと発展するのです。
腰痛も、肩こりも、五十肩も、実は「座りすぎによるお腹の奥の硬さ」がスタート地点なのです。
そして、この腸腰筋の硬さは、ゴルフや野球など、様々なスポーツをされる方にとって致命傷になります。
なぜなら、**「硬く縮こまっている腸腰筋の方向には、上半身を回せなくなる」**からです。
• 【右】の腸腰筋が硬い場合: 右に身体が回らないため、バックスイングが浅くなり、手打ちになります。
• 【左】の腸腰筋が硬い場合: 左に身体が回らないため、フォロースルーがスムーズに抜けず、スイングが詰まります。
インナーマッスルがサボって体幹の力が抜けているうえに、身体がねじれない。その状態で無理にクラブやバットを振れば、腰の関節に100%の負担が集中し、一発で腰を破壊してしまうのです。
この最悪の連鎖を断ち切るためには、普段から以下のケアが必要です。
• 硬くなった腸腰筋(お腹の前)をストレッチで伸ばす
• サボっている腹筋を鍛え直す
• 丸まった胸椎(背骨)を反らす方向に動かす
そして、ここで**絶対に忘れてはいけない「最大の裏技」をお伝えします。
それは『大臀筋(だいでんきん=お尻の大きな筋肉)』**の存在です。
世間では「体幹(コアマッスル)を鍛えよう!」とよく言われますが、実は大臀筋こそが、腸腰筋が硬くなるのを防ぎ、骨盤が前に傾くのをガッチリと支えてくれる最重要パーツなのです。
例えるなら、**インナーマッスルが「建物」だとすれば、大臀筋はその「地盤(基礎)」**です。
どれだけ立派な建物を建てようとしても、地盤がグラグラならすぐに崩れてしまいます。大臀筋という強固な土台があって初めて、インナーマッスルが働き、姿勢が整い、五十肩や腰痛が消えていくのです。
「座りすぎで身体がガチガチだ…」「あちこち痛くてスポーツどころじゃない」と自覚がある方は、今日から少しずつで構いませんので、腸腰筋のストレッチとお尻のトレーニングを始めてみてください!
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そんな時は、ぜひTitanium Fitness Gymにご相談ください!
医療国家資格を持つプロフェッショナルが、あなたの身体の「地盤」から徹底的に立て直し、痛みのない日常と最高のパフォーマンスを取り戻すお手伝いをいたします。
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こんにちは!和歌山市のパーソナルジム「Titanium Fitness Gym(タイタニウムフィットネスジム)」代表の石川翔です。
今日は、皆さんにプロのトレーナーとして……いや、一人の人間として、正直に白状しなければならない失敗談があります(笑)。
2月は色々と重なり、非常に忙しくバタバタする時期でした。
なんとか仕事をこなす毎日の中で、僕はある「ご褒美」に手を出してしまったんです。
それが……**ケンタッキーの「カーネルクランチポテト」**です!!
あのザクザクしたクランチ感、ポテト好きにはたまらないですよね。「今日くらい、ご褒美にいいか!」と食べ始めたが最後、完全に激ハマりしてしまい、なんと毎日食べてしまっていました。さらに、忙しさにかまけて食事の準備もおろそかになり、他のジャンクフードを食べる頻度も激増……。
すると、身体は本当に正直でした。
1週間後、お腹の調子が完全におかしくなってしまったんです。
下痢っぽいのに、お腹の中は空気でパンパンに張っている不快感。
それだけならまだしも、一番ショックだったのが、**「大好きなゴルフのスイングが、全く振れなくなった」**ことなんです。
💡 なぜ「お腹の不調」で「身体」が動かなくなるのか?
「たかが食べ過ぎでしょ?」「ちょっとお腹の調子が悪いだけで、筋肉には関係ないんじゃない?」と思うかもしれません。
しかし、柔道整復師・トレーナーの視点で見ると、ジャンクフードで荒れたお腹の中では、パフォーマンスを落とす恐ろしい連鎖が起きています。
① 筋肉を「ロック」する魔の反射
実は、ガスが溜まる「大腸」のすぐ裏側には、スイングや歩行の要(かなめ)である**「腸腰筋(ちょうようきん)」や、腰を支える「腰方形筋(ようほうけいきん)」という大事な筋肉が通っています。
腸が荒れてパンパンに張ると、その刺激が隣り合う筋肉にダイレクトに伝わり、筋肉をガチガチに硬くさせてしまいます。これを専門用語で「内臓体壁反射(ないぞうたいへきはんしゃ)」**と言います。
② 腹圧が抜けて「ぎっくり腰・腰痛」の特大リスクに!
脳は「内臓にトラブルがある!」と判断すると、そこを守るために周囲の筋肉をギュッと固める一方で、お腹の奥底にあるインナーマッスル(体幹)には力が入らなくなってしまいます。
いわゆる「腹圧が抜けた」状態です。
天然のコルセットである腹圧が効いていない状態で、ゴルフのスイング(強い捻転)をしたり、重いものを持ち上げたりするとどうなるか……?
衝撃を支えきれず、腰の筋肉や関節にすべての負担が集中し、「ぎっくり腰」や「強烈な腰痛」を一発で引き起こす原因になってしまうのです。
③ 筋肉が「ガス欠」状態に
お腹を下し気味の時は、胃腸が弱り、食べたものの栄養や水分がうまく吸収されません。
筋肉を動かすエネルギーが十分に届かないので、脳が「振れ!」と命令しても、筋肉がふわふわして力が入らない感覚に陥ってしまいます。
⚠️ その「お腹の張り」は身体からの警告サイン!
もし皆さんも、忙しい時期にお菓子やパン、ジャンクフードを食べた後にこんな症状があったら要注意です。
• お腹が空気でパンパンに張っている(ガスが溜まっている)
• なぜか足が上がりにくい、腰が重くてダルい
• トレーニングやスポーツで踏ん張りが効かない
これらは単なる筋肉の疲れや加齢ではなく、**「内臓の不調が、筋肉にブレーキをかけてロックしている」**サインかもしれません。
🍀 まとめ:最高のパフォーマンスは「綺麗な腸」から!
僕自身、身をもって体験しましたが、内臓のコンディションが悪いと、身体は常にサイドブレーキを引きながらアクセルを踏んでいるような状態になります。
ちなみに僕は今、ビオフェルミンやエビオス錠を飲んで、大急ぎで腸内環境を立て直している真っ最中です(笑)。
忙しい時ほどジャンクフードや脂っこいもの、小麦の摂りすぎには、皆さんもくれぐれもご注意くださいね!
痛みのない身体作りも、ゴルフの飛距離アップも、最高のパフォーマンスを出すためには、まずは「お腹(内臓)をスッキリさせること」が非常に重要です。
「最近、なぜか身体が重くてうまく動かない…」という方は、ぜひ一度当ジムにご相談ください。
筋肉や骨格はもちろん、解剖学的な深い視点からあなたの身体のクセや動きを分析し、不調を繰り返さないための最適なコンディショニングをご提案します!
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当ブログでは、姿勢改善のメカニズムや、トップアスリートも使用する最新機器についてお話しすることが多いですが……本日は少し趣向を変えて、当ジムの「裏のボス(癒し担当)」をご紹介したいと思います。
それが、看板犬の「るーじゅ(元気いっぱいの男の子です🐾)」!
実は今、当ジムのInstagramで、るーじゅを主人公にした**『壮大な宇宙SF映画風パロディ動画』**を公開したところ、クスッと笑えると大反響を呼んでいるんです(笑)
猛烈な寒波の中、毛布という名の「聖域」に引きこもりつつも、鋭い眼光で会員様を監視し、最後は女性の膝の上という「高地」を占拠して気が大きくなる……。
まさに、男の子らしいやんちゃな「ガキさん」の本領発揮!
誇り高きツンデレの騎士が、あざとく人々の心を掌握していく様子を、ぜひ**【音声オン】**でお楽しみください!
👇 るーじゅの雄姿はこちら!今すぐInstagramでチェック👇
https://www.instagram.com/reel/DWGZWjFEyH9/?igsh=cjQ1YW9mcXF4Zm9r
「いいね!」や保存をして、いつでもるーじゅに会いに来てくださいね✨
Titanium Fitness Gymは、3つの医療国家資格を持つプロの指導や、最先端の物理療法機器を導入しているため、ご新規のお客様から「本格的すぎて、私みたいな初心者が行っても大丈夫かな…?」と少し緊張されることがあります。
でも、一歩ジムの中に入れば、こんなやんちゃな看板犬が全力のツンデレでお客様をお迎えする、とてもアットホームな空間です🐕✨
「姿勢を良くしたい」「長年の痛みとお別れしたい」
そんな目標に向かって頑張る会員様にとって、女性の膝の上が大好きな彼(るーじゅ)の存在は、トレーニングの疲れを吹き飛ばす最高のリカバリーになっています。
「初めてのパーソナルジムで不安…」という方も、まずはるーじゅに会いに来るくらいの軽いお気持ちで、ぜひ一度見学や初回体験へ遊びにいらしてくださいね。
ツンデレの騎士が、毛布の中からあなたをお待ちしております!
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