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皆様こんにちは!
和歌山市のパーソナルジム「Titanium Fitness Gym」代表の石川です。
本日は、当ジムに2年間通ってくださっている男性会員様(現場・体力系のお仕事)から、めちゃくちゃ嬉しいお声をいただきましたのでご紹介させていただきます!
以前は別のジムに5年間通われていたものの、なかなか体の変化が出ずに悩んで当ジムへお越しいただいたお客様です。リアルな生の声をご覧ください!
体をでかくしたいと思い他のパーソナルジムに、通っていたがあまり変化を感じず和歌山市のtitanium fitness gymに変えました。結果この2年間でだんだん体がデカくなり自分でもびっくりするほど出てきました。
前のジムとの違い知識が詳しくて指導が細かいです。前のジムは簡単なフォームを教わるだけでしたが、ここでは指の細かい角度、関節の向き、動かす方向、姿勢まで正しく教えてくれます。少しフォームを教えてもらうだけでびっくりするぐらい筋肉のパンプアップがするので毎回びっくりします。
感覚や感情論じゃなくこの角度で行う必要があるのかを医学的に説明してくれます。ダンベルプレスは12キロから30キロまで増えました。
毎回限界まで追い込んでもらってますが正しいフォームのおかげでこの2年間怪我はありません。
現場系の仕事してますが職場の仲間からもやばいなぁと驚かれてます。現場仲間の腕相撲でも負けなくなりました。仕事中の体力もかなりつき疲れにくい体になれたのがありがたいです。怪我なく本気で結果を出したい人にめちゃめちゃオススメできるパーソナルジムです。
K様、本当に嬉しいお言葉をありがとうございます!
職場の皆様から「やばいな!」と驚かれるほどゴツくなられたこと、そして何より、ハードなお仕事の中でも「疲れにくい体」を手に入れられたこと、トレーナーとしてこれ以上嬉しいことはありません。
K様が劇的な変化を遂げた最大の理由は、「感覚や根性論ではない、医学的根拠に基づいたトレーニング」に切り替えたからです。
私は国家資格である柔道整復師・鍼灸師の免許を保有しているため、ただ重いものを挙げるだけでなく、「なぜこの関節の向きなのか」「なぜこの指の角度なのか」を、解剖学・生理学の視点からミリ単位で修正します。だからこそ、怪我を一切することなく、狙った筋肉だけを強烈にパンプアップさせることができるのです。
「他のジムで限界を感じている」「本気で体をデカくしたいけれど、怪我が怖い」という方は、ぜひ一度Titanium Fitness Gymのパーソナルトレーニングを体感しに来てください!
ご興味のある方は、公式LINEでご予約をお待ちしております!
・公式LINE:https://lin.ee/5wF7i5R
こんにちは!
和歌山市和歌浦のパーソナルジム
Titanium Fitness Gym 代表の石川です👋
「2ヶ月で−10kg!」
「糖質制限+有酸素で徹底的にカロリー消費!」
このようなダイエット方法を目にする機会は多いと思います。
しかし実際には…
👉 その後リバウンドに悩む方が非常に多いのが現実です。
当ジムにも、
・「以前より太ってしまった…」
・「ダイエットを繰り返している…」
というご相談が多く寄せられています。
ではなぜ、このようなことが起きるのでしょうか?
💡 実は「研究でも分かってきていること」
実はこの現象、
👉 最新の代謝研究でも明らかになりつつあります
今回参考にしているのは、
**「運動しても痩せないのはなぜか」**という書籍です。
この本の著者は、
👉 ハーバード大学などで研究を行い
👉 世界中の人類の活動量と消費エネルギーを研究してきた研究者
であり、
👉 「運動すればするほど痩せる」という従来の常識に対して、科学的データから新しい視点を提示している人物です
つまり、
👉 SNSや経験談ではなく、“研究ベースの考え方”になります
今回は、
✔ 医療国家資格者(柔道整復師・鍼灸師)の視点
✔ 最新の代謝研究の考え方
この2つから、
👉 ダイエットの落とし穴
👉 リバウンドしにくい体の作り方
を分かりやすく解説します💡
🚨 罠①:過度な食事制限が“太りやすい状態”を作る
「食べなければ痩せる」
これは一時的には正しいですが、
長期的には逆効果になるケースも少なくありません。
極端な食事制限を行うと、体は
👉 エネルギー不足の状態と判断し
👉 消費エネルギーを抑える方向に適応します
いわゆる“省エネモード”です。
その結果、
・筋肉量の低下
・活動量の低下
・脂肪を蓄えやすい状態
へと変化していく可能性があります。
さらに、食事を元に戻した際には、
👉 エネルギーを溜め込みやすい状態のままになるため、リバウンドしやすくなる
という悪循環に陥ることもあります。
🚨 罠②:運動だけでは消費カロリーは増え続けない
「運動すればするほど痩せる」
そう思われがちですが、
近年の研究では少し違う見方がされています。
👉 1日の総消費カロリーには一定の範囲がある可能性がある
つまり、
運動量を増やしても、
・体が他のエネルギー消費を抑える
・無意識の活動量(NEAT)が低下する
などの調整が起こり、
👉 トータルの消費カロリーが思ったほど増えない場合があります
しかしここで重要なのは、
❌「運動は意味がない」ではなく
⭕**「運動の役割はカロリー消費だけではない」**ということです
運動は、
👉 体の機能改善
👉 姿勢や動きの改善
👉 長期的な体重維持
において非常に重要な役割を持っています。
💡 カロリーの「行き先」が変わる!?
実はこれが、最新の代謝研究でも分かってきている「太りやすい人とそうでない人の決定的な違い」なんです。
定期的に運動をして筋肉を使っている人は、食べた栄養が優先的に『筋肉のエネルギー』として保存されます。
逆に運動習慣がない人は、筋肉が栄養を必要としないため、同じ量を食べても『脂肪』として蓄積されやすくなってしまう傾向があります。
✨ 解決策|“太りにくい体”を作る3つの戦略
ではどうすればいいのか?
当ジムでは、以下の3つを軸にサポートしています👇
① 姿勢・痛み改善 → 日常の活動量を引き出す
姿勢の崩れや関節の不調があると、
👉 無意識のうちに動く量が減ってしまいます
当ジムでは、
✔ 動作評価
✔ 姿勢改善
✔ 負担の少ない動きの習得
を通じて、
👉 自然と動ける体=日常の消費エネルギーが落ちにくい体
を目指します🏃♂️
② 筋肉量アップ → 代謝の“土台”を作る
基礎代謝は筋肉量とも関係していますが、
👉 代謝は筋肉だけで決まるわけではなく、体全体のバランスが重要です
そのため当ジムでは、
✔ BFR(血流制限トレーニング)
✔ VBT(速度管理トレーニング)
を活用し、
👉 無理なく筋肉量を維持・向上させること
を重視しています。
筋肉は栄養を消費する重要な組織であり、
👉 エネルギーを“使える体”を作る基盤になります
③ 継続できる食事管理
最も重要なのは、
❌ 極端な制限ではなく
⭕ 継続できること
です。
当ジムでは、
✔ 食材の選び方
✔ 食事バランス
✔ 無理のない習慣化
を重視し、
👉 長く続けられる食事スタイルを提案しています🍽️
🔁 リバウンドを防ぐために最も重要なこと
当ジムで最も大切にしているのは、
👉 「自分で続けられる状態を作ること」
です。
具体的には、
✔ パーソナルトレーニングの内容を
👉 自主トレーニングで再現できるようにする
✔ フォームや体の使い方を繰り返し確認
なぜこれが重要なのか?
トレーニングをやめてしまうと、
・筋力低下
・活動量の低下
・姿勢の崩れ
・脂肪増加
が起こり、
👉 体は再び“省エネ方向”へ適応してしまいます
その結果、
✔ 同じ食事量でも太りやすくなる
✔ 脂肪がつきやすくなる
👉 リバウンドしやすい状態に戻る可能性があります
🎯 当ジムのサポート
当ジムでは、
👉 一時的な減量ではなく、長期的に維持できる体づくり
を目指しています。
✔ 24時間利用可能な環境
✔ 自主トレーニング設備
✔ 継続しやすい仕組み
を整え、
👉 “自分で維持できる体”づくりをサポートします
🎯 まとめ|無理なく続く体づくりへ
短期的に痩せる方法はたくさんあります。
しかし本当に大切なのは、
👉 「続けられるかどうか」
です。
✔ 無理のない食事管理
✔ 身体に合わせたトレーニング
✔ 継続できる環境
これらを整えることで、
👉 リバウンドしにくい体は作ることができます
📍和歌山市でパーソナルジムをお探しの方へ
✔ ダイエットが続かない
✔ リバウンドに悩んでいる
✔ 体の不調を改善しながら体づくりしたい
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
👉 無料見学・体験受付中
👉 和歌山市和歌浦|駐車場完備
📱 ご予約はお電話・公式LINEからどうぞ
【運動したいけれど、関節の痛みが不安な方へ】
「ダイエットのために運動を始めたいけれど、膝や腰の痛みが不安で動けない…」
「過去に無理な運動で体を痛めてしまった…」
このようなお悩みをお持ちの方は、無理に運動を始める必要はありません。
痛みをかばったままのトレーニングは、
👉 本来の効果を得られないだけでなく、さらなる不調につながる可能性があります。
Titanium Fitness Gymでは、提携している鍼灸接骨院と連携し、
👉 まずは身体の状態を整えること
👉 その上で安全にトレーニングを行うこと
を大切にしています。
運動に不安がある方は、まずは専門家にご相談ください。
⸻
▼膝・腰などの不調を整えたい方はこちら
こんにちは!
和歌山市のパーソナルジム Titanium Fitness Gym、代表の石川です
ゴルフやスポーツにおいて、
・「練習では完璧なのに、本番になると崩れる…」
・「コースに出ると別人のような動きになる」
そんな経験はありませんか?
実はこれ、
フォームや筋力の問題ではなく「脳の使い方」 が原因の可能性があります
今回は、本番で実力を100%発揮するための
「右脳スイッチ」への切り替え方を解説します
⸻
なぜ本番になると「変な動き」になるのか?
練習では無意識にできているスムーズな動きも、
本番でプレッシャーがかかると――
脳は「失敗を避けよう」として
**左脳(分析・理論)**を過剰に働かせます
例えば…
・「右脇を締めなきゃ」
・「膝の角度をキープ」
・「ヘッドアップしないように」
このような**言葉の指令(左脳)**が強くなると、
本来のスムーズな運動連鎖が崩れ、
ロボットのような不自然な動きになってしまいます❌
⸻
「ルーティン」の本当の意味=右脳へのスイッチ!
ゴルフでよく言われる
「プレショット・ルーティン」。
これは単なる癖やゲン担ぎではありません❌
本当の目的は
**「左脳 → 右脳へ切り替えるスイッチ」**です
流れはこうです
① 後方で距離・風を考える(左脳)
② 構えに入る
③ ルーティン開始
④ 「考えない」モードへ切替(右脳)
つまり、
ルーティン=思考停止の合図
これができるかどうかで
本番のパフォーマンスは大きく変わります⚔️
⸻
✨ 「Doing(左脳)」から「Sensing(右脳)」へ
本番で結果を出すには、
脳の使い方を切り替える必要があります。
・Doing(左脳)=動作を言葉でコントロール
・Sensing(右脳)=感覚・空間で動く
本番で必要なのは**完全にSensing(右脳)**です
⸻
① 動詞を捨てて「擬音」で動く️
「腕を振る」ではなく
「シュッ!」「スパーン!」
リズムや音で動くことで
右脳が優位になります。
⸻
② ターゲット100%意識
体ではなく
「どこに打つか」だけに集中
フォーム意識=左脳
ターゲット意識=右脳です。
⸻
③ 10秒ルール⏱️
アドレス(構え)に入ってから、
静止して5秒以上経つと左脳が動き出します
長く止まると「失敗したらどうしよう」などの雑念(左脳)が復活してしまうため、不安が入り込む前に動くのが鉄則です!
目安
「1、2の、3!」のリズムで始動
⸻
️♂️ 右脳を鍛えるおすすめ練習
目を閉じて素振り
視覚を遮断すると
感覚(右脳)が一気に活性化
バランス・重さ・位置を感じるトレーニングです。
⸻
ステップ打ち(連続素振り)
止まった状態は左脳優位
動きながら振ることで
自然な連動(右脳)を引き出せます
⸻
まとめ|本番に強い人の共通点
本番で強い人は、
「考える」と「動く」を分けています
・考える → 左脳(準備)
・動く → 右脳(実行)
この切り替えができるだけで、
ミスは大きく減ります
⸻
️♂️ 和歌山市でゴルフパフォーマンスを上げたい方へ
和歌山市で
「ゴルフの飛距離アップ」「スコア改善」「本番に強くなりたい」
とお考えの方へ。
当ジムでは、単なる筋トレではなく、
✔ 動作改善
✔ VBTによるスピード強化
✔ 脳の使い方(右脳・左脳)トレーニング
まで含めて、実践的に指導しています
実際に、
「本番で崩れていた方がスコア安定した」
「練習通り打てるようになった」
というケースも増えています
さらに、
FocusBand(脳波デバイス)を使用し
「今どちらの脳が働いているか」を可視化
感覚ではなく
データで“本番に強い状態”を作ります
⸻
最後に
「練習ではできるのに、本番で崩れる」
それは才能ではなく
脳の使い方の問題です
ここを変えるだけで、
パフォーマンスは一気に変わります。
⸻
「本番で100%の力を出したい」
「和歌山市でゴルフパフォーマンスを上げたい」
そんな方はぜひ一度、
Titanium Fitness Gymへご相談ください
体験・ご相談はお電話または公式LINEからお気軽に
こんにちは!和歌山市のTitanium Fitness Gym、代表の石川です
前回の記事では、肩や肘の痛みを繰り返さないためには、患部だけのケアではなく
「姿勢や動きの崩れ」を根本から見直すことが重要だとお伝えしました
「じゃあ、具体的にどんなトレーニングをすればいいの?」
「痛みがある状態でも、どうやって動かしていくの?」
今回はそんな疑問にお答えするため、
実際に当ジムで行っている
「姿勢改善・動作改善のためのトレーニングとその考え方」
を分かりやすくご紹介します✨
トレーニングは大きく分けて、
「緩める ➡️ 軸を作る ➡️ 安定させる ➡️ 連動させる」
という4つのステップで段階的に進めていきます
⸻
目次
姿勢が崩れている方の多くは、
身体の前面の筋肉が硬くなり、背骨の動きが制限されています
まずはここを丁寧に緩め、
正しい姿勢をとるための「準備」を行います♂️✨
巻き肩や不良姿勢を改善するうえで重要なのが、
胸椎(背骨の胸の部分)をしっかり反らせる動きです
ここが丸まったままだと、
肩甲骨は正しい位置に戻りにくくなります
さらに、
・肩を前に引っ張る「大胸筋」
・骨盤や姿勢に影響する「腸腰筋」
をストレッチすることで、
自然に胸が開く状態を作っていきます️
⸻
体幹や股関節が不安定な状態では、
腕の力に頼った動きになりやすく、肩や肘に負担が集中します⚡️
そのため、まずは「軸」を安定させることが重要です
不安定なポールの上に仰向けで乗り、
バランスを保ちながら足を上げ下げします⚖️
身体の左右バランスの崩れがあると、
自然とどちらかに倒れそうになります
そのズレを修正しようとすることで、
身体の中心軸をコントロールする感覚が身についていきます✨
また、不安定な状態を支えるために
インナーマッスルが自然と働きやすくなります
座位や立位で太ももを持ち上げるシンプルな動きです
姿勢を安定させるには、
背面(背筋)と前面(腸腰筋)がバランスよく働くことが重要です
特に深部にある大腰筋は、
背骨の安定や身体の回旋動作にも関与するため、
ここを鍛えることで体幹の安定性がグッと向上します
⸻
前に出やすい肩甲骨を、
背中の筋肉を使って正しい位置に戻し、安定させていきます
仰向けで両手を天井に伸ばし、
肩甲骨を外に開く 内側に寄せる動きを繰り返します
この動きにより、
肩甲骨を胸郭(あばら骨)にピタッと安定させる前鋸筋を活性化させます️
斜め方向にケーブルを引くことで、
肩甲骨を「内側に寄せながら下げる」動きを強化します↘️
※ラットプルダウンを使わない理由
一般的なマシンのラットプルダウンでは、
広背筋などのアウターマッスルに頼りやすく、
代償動作(別の筋肉で補う動き)が出やすくなります
そのため、狙ったインナーマッスルに意識を向けやすいケーブルを使用しています
⸻
個別の筋肉が働くようになったら、
全身を連動させて実際の動作に近づけていきます♂️
足をTRX(吊り下げツール)にかけ、腕立ての姿勢から手で前に進むトレーニングです♂️
これは「CKC(閉鎖性運動連鎖)」と呼ばれ、
肩関節や肩甲骨を安定させながら動かすトレーニングです✨
ポイントは、
体幹を安定させたまま腕を動かすこと!
実際のスポーツ動作に非常に近い形でのトレーニングになります⚾️
⸻
いかがでしたでしょうか?
いわゆる激しい筋トレではなく、
一見するとシンプルな動きが多いと感じられたかもしれません
しかし、これらを正しい順序で積み重ねることで、
体幹・肩甲骨の安定✨
関節の動きの改善✨
肩・肘への負担軽減✨
といった素晴らしい変化が起こっていきます
長年のクセや痛みを改善するためには、
小さく正確な動きの積み重ねが非常に重要です。
遠回りに見えて、これが最も安全で確実な方法です️
⸻
「痛みを繰り返さない身体」
「本来の正しい動き」を手に入れたい方は、
ぜひ一度Titanium Fitness Gymへご相談ください
医療系国家資格の知識とトレーニングを組み合わせ、
一人ひとりに最適なサポートをご提案いたします
ご相談・体験トレーニングは、
公式LINEからお気軽にご連絡ください!
【肩や肘の痛み・可動域に不安がある方へ】
トレーニングを行う中で、
「痛みが強くてうまく動かせない」
「関節の可動域が制限されている」
といった状態がある場合は、無理にトレーニングを進めるのではなく、
👉 まずは身体の状態を整えることが重要です
Titanium Fitness Gymでは、提携している鍼灸接骨院と連携し、
👉 炎症が強い状態や関節の動きに制限がある場合には、先に専門的なケアを行うこと
👉 その上で安全にトレーニングへ移行すること
が可能です。
痛みや不安がある方は、まずは一度ご相談ください。
▼肩・肘・膝などの不調を整えたい方はこちら
こんにちは!和歌山市のTitanium Fitness Gym、代表の石川です
私は柔道整復師・鍼灸師の国家資格を持つトレーナーとして、これまで多くの方の身体を見てきました
今回は、実際に初めてご来店された方のケースをもとに、
「肩や肘の痛みがなかなか改善しない…」
「治療を受けても動かすとまた痛くなる」
そんなお悩みをお持ちの方へ向けて、
ほんの少しだけ視点を変えて、
プロが考える【痛みの本当の原因】と【根本改善のヒント】を分かりやすくお伝えします
⸻
目次
今回の方は、
・過去に肘の手術(トミー・ジョン手術など)を経験⚾️
・肩のインナーマッスル(腱板)損傷の既往あり⚠️
という状態でご来店されました。
これまでにも、
「痛い部分への治療(電気・マッサージなど)」は継続して受けてこられていましたが、
動かすと再び痛みが出るという状態が続いていました
ここで重要なのは、
患部だけでなく「なぜそこに負担がかかっているのか」を見ることです。
姿勢や動きが崩れたままでは、
一時的に良くなっても、再び同じ場所に負担がかかりやすくなります
⸻
※ここにビフォーアフター写真を挿入
この状態で腕を振ると、
肩関節のスペースが狭くなり、関節内でストレス(インピンジメント)が起こりやすくなります
その結果、肩がうまく使えず、
負担が肘に集中してしまう状態になります⚡️
⸻
関節の動きがスムーズになり、負担のかかり方が変わります️
実際にこの方は、
姿勢を整えただけでシャドーピッチング時の痛みが軽減しました
⸻
「姿勢を良くすればいいんだ!」と思われる方も多いですが、
長年のクセはすぐには変わりません
ここで重要なのが、
インナーマッスルは、いきなり強く鍛えても機能しにくいという点です⚠️
姿勢が崩れたまま強い負荷をかけると、
アウターマッスル(外側の大きな筋肉)ばかりが働き、
・本来必要な機能が改善しない❌
・同じ負担が繰り返される
という状態になります。
そのため当ジムでは、
小さく正確な動きからスタートし、段階的に強度を上げていきます
遠回りに見えて、これが最も確実で安全な方法です️
⸻
今回のように、
・過去に手術歴がある
・組織にダメージが残っている可能性がある
場合は、
改善には個人差があり、段階的に進める必要があります♂️
ただし、
姿勢や動きを整えることで
「負担を減らす」「再発を防ぐ」ことは十分可能です✨
⸻
トレーニングを通して得られるのは、
・痛みの出にくい身体
・正しい動き♂️
・再発しにくい状態️
さらに、
姿勢が整い、肩甲骨周りが機能することで、
ローテーターカフ(肩のインナーマッスル)も働きやすくなります✨
この積み重ねが、
スポーツ復帰やパフォーマンス向上につながっていきます⚾️
⸻
長引く肩や肘の痛みでお悩みの方へ
これ以上悪化させないためにも、
そして再び思い切り身体を動かすためにも、
**「正しい使い方」と「根本からの身体づくり」**が重要です
Titanium Fitness Gymでは、
一人ひとりの状態に合わせたサポートを行っています
ほんの少しの一歩で、身体は確実に変わります✨
ご相談・体験トレーニングは、
公式LINEからお気軽にご連絡ください!
こんにちは。
和歌山市のパーソナルジム、Titanium Fitness Gym(接骨院・鍼灸院併設)代表の石川です。
先日、当ジムに通ってくださっている会員様から、
「石川先生、今日の日経新聞に先生がよく話されている内容に近い記事が載っていましたよ」
と教えていただきました。
そこには、これから運動を始めようとしている方にとって見逃せない内容が書かれていました。
『実技の資格試験なし、ジム事故報告7倍に』
運動は、本来「健康になるため」に始めるものです。
しかし、やり方や環境を間違えてしまうと、かえって体を痛めてしまうこともあります。
そこで今回は、これからパーソナルジムに通おうと考えている初心者の方に向けて、
なぜジムでのケガや体調不良が起こってしまうのか、
そして
失敗しにくい、安全なジムの選び方
についてお伝えします。
■ なぜジムでのトラブルが起こるのか?
近年、パーソナルジムでのトレーニング中のケガや、過度な食事制限による体調不良などの報告が増えていると言われています。
例えば、
・違和感がある状態で運動を続けてしまい、肉離れになった
・無理な食事制限によって体調を崩してしまった
といったケースです。
特に運動初心者の方にとっては、体の変化に慣れていない分、こうしたトラブルが不安につながることも少なくありません。
■ ジム選びで大切なのは「安全に見極められるかどうか」
パーソナルトレーナーには国家資格が必須ではなく、民間資格を中心に活動している方が多いのが現状です。
もちろん、民間資格でも素晴らしいトレーナーの方はたくさんいらっしゃいます。
ただ、資格ごとに学習内容や経験には幅があるため、
✔ 痛みや違和感の原因を正しく判断できるか
✔ 体の状態に合わせて運動内容を調整できるか
といった安全面の判断力には差が出ることもあり、初心者の方ほど注意が必要です。
運動初心者の方ほど、
“鍛え方”だけでなく、“安全に続けられるかどうか”
という視点でジムを選ぶことが大切です。
■ 「見た目を変える」と「体を守る」は別の専門性
パーソナルジムの中には、ボディメイク大会での実績を持つトレーナーも多くいらっしゃいます。
こうした実績は本当に素晴らしく、信頼できるポイントの一つです。
ただ一方で、
・見た目を変えるためのトレーニング
・痛みや不調を考慮したトレーニング
は、似ているようで求められる知識が異なる場合があります。
特に初心者の方や、少しでも不安や違和感がある方は、
「体の状態を見ながら進められるかどうか」
という点も意識して選ぶと安心です。
■ Titanium Fitness Gymが大切にしていること
私が大切にしているのは、
「無理なく、安全に、長く続けられる体づくり」 です。
当施設の特徴は、
・柔道整復師
・鍼灸師
という医療国家資格を保有している点にあります。
これらの医療国家資格は、民間資格とは「身体の医学について学ぶ時間と深さ」が大きく異なります。
例えば、柔道整復師の資格を取得するためには、専門の養成機関で最低3年間、国(厚生労働省)が定めた「2,750時間以上」という膨大な授業カリキュラムを修めることが義務付けられています。鍼灸師(はり師・きゅう師)においても同様に、「2,655時間以上」の医学的な授業を受けることが国のルールで必須とされています。
私自身はこの2つの国家資格を両方取得しているため、国が定めた必須の授業時間だけでも**【合計5,405時間】**もの期間を医学の学びに費やしてきました。
さらに、これはあくまで「最低限受けなければならない授業のみの時間」です。
少し個人的な話になりますが、私は専門学校時代、すべての科目でトップの成績を修めて首席で卒業することを目標に猛勉強しました。当時の私の平均点は94点前後。中でも人体の構造を深く理解するための「解剖学」は、全12回のテスト(合計約1,200点満点)で100点を逃したのはたった1回、わずかマイナス4点のみだったと記憶しています。
この国が定めた学習時間に加え、知識をより深く理解するために自己学習にも多くの時間を費やしてきました。
そのため、
✔ なぜその痛みや違和感が出ているのか
✔ 今は動かすべきか、整えるべきか
✔ どのレベルから始めるのが安全か
といった点を踏まえながら、無理のないトレーニングをご提案しています。
■ 初心者ほど「オーダーメイド」が重要です
体の状態は一人ひとり異なります。
年齢、姿勢、筋力、生活習慣などによって、適した運動は変わります。
例えば、
✔ 体力をつけたい方
✔ 姿勢を改善したい方
✔ 痛みを軽減したい方
それぞれに合った進め方があります。
また同じ「腰の不調」でも、動いた方が良いケースと、まず整えた方が良いケースがあります。
その見極めをした上で進めることが、安全性にも結果にもつながります。
さらに、こうした医学的な視点はボディメイクの質にも大きく影響します。
例えば「お尻を鍛える」といっても、単に筋肉を動かすだけでなく、骨格や関節の動き、筋肉の働きを細かく考慮することで、より安全に、より効率よく狙った部位にアプローチすることができます。
■ 安心して続けられる環境かどうかも大切です
トレーニング中に違和感が出ることは珍しくありません。
その際に、
・無理に続けるのではなく状態を確認する
・必要に応じて内容を調整する
といった対応ができるかどうかは、とても重要なポイントです。
当施設では、体の状態を確認しながら、その日の状態に合わせてトレーニング内容を調整しています。
また、必要に応じて併設の接骨院・鍼灸院での対応も可能です。
■ ジム選びで確認してほしいポイント
これからジムを選ぶ方は、ぜひ次の点を確認してみてください。
✔ 体の状態を確認してからトレーニングを行っているか
✔ 無理な食事制限をしていないか
✔ 違和感が出たときに対応してもらえるか
✔ 一人ひとりに合わせた指導をしているか
この視点を持つだけでも、ジム選びでの失敗は大きく減らせます。
■ 【ご参考】客観的データで見る、指導者の「学習時間」の違い
なぜ当ジムがここまで安全性を重視した指導を行っているのか。
ご参考までに、業界内で取得されている主な資格の学習時間(目安)をまとめました。
(※ここに表をそのまま使用してください)
他のパーソナルジムやトレーナーの方々も、それぞれ素晴らしい知識と情熱をお持ちです。
その上で、当施設にはこの強固な「医学的土台」があります。
■ 初心者の大切な体だからこそ
運動を始めることは、とても素晴らしい第一歩です。
だからこそ、最初の環境選びがとても大切になります。
・運動初心者で不安がある方
・これまで運動が続かなかった方
・体を整えながら運動したい方
「運動はしたいけど不安がある」そんな方こそ、まずは一度ご相談ください。
Titanium Fitness Gymでは、
ケガのリスクを抑えながら安心して続けられるよう、一人ひとりの体の状態に合わせたサポート を行っています。
まずはお話だけでも大丈夫です。
見学やご相談もお気軽にご連絡ください。
▼お問い合わせ・ご予約・無料カウンセリングはこちらから
どんな些細なご質問でも構いません。まずは公式LINEから、石川まで直接お気軽にご相談ください!
【公式LINEはこちら】
https://lin.ee/5wF7i5R
(※「ブログを見ました」「初心者ですが大丈夫ですか?」「〇〇が痛いです」など、メッセージを添えていただけるとスムーズにお答えできます😊)
※当ジムは医療機関ではありません。
治療行為は併設の接骨院・鍼灸院にて別途行っております。
こんにちは。
和歌山市の接骨院(Titanium Fitness Gym併設)代表の石川です。
首や肩、腰のつらい痛み。
「マッサージや整体に行くとその時は楽になるけれど、数日するとまた痛くなる…」
そんな経験はありませんか?
実はこのような状態には、はっきりとした理由があります。
今回は「痛みが繰り返される本当の原因」と、当施設で行っている【完全自費】での身体の見直しについてお伝えします。
目次
日本には「整体師」という国家資格はなく、知識や技術には個人差があります。
当施設では、
柔道整復師・鍼灸師という国家資格を保有し、
解剖学・生理学などの基礎医学を学んだ上で施術を行っています。
ただし、正直にお伝えすると
「国家資格を持っていること」はプロとしてのスタートラインに過ぎません。
実際に多くの方が経験されているように、
接骨院での施術が「電気+軽い手技」で終わるケースも少なくありません。
これは、健康保険の取り扱いにはルールがあり、
対応できる範囲が限られているためです。
なぜ、ほぐしてもすぐに戻ってしまうのか?
それは
「痛みが出ている場所」と「原因」が異なることが多いからです。
例えば、首や肩の痛み。
原因は
・体幹の筋力低下
・股関節の柔軟性低下
・姿勢の崩れ(猫背など)
といった「土台」にあるケースが非常に多く見られます。
この状態で、負担がかかっている首や肩だけをほぐしても
一時的に楽になるだけで、再び同じ負担がかかり痛みが戻ります。
当施設では、健康保険の制限にとらわれない
完全自費(保険適用外)でのサポートを行っています。
制限がないからこそ、身体全体を見たアプローチが可能になります。
① 専用スペースでのコンディショニングサポート
専用の施術スペースにて、
物理療法機器や手技を組み合わせながら、
筋肉や関節の状態を整えていきます。
深部の硬さや動きにくさへアプローチし、
日常生活での負担を軽減していきます。
施術とは別に、ご希望の方には
併設のTitanium Fitness Gymにてトレーニング指導も行っています。
・体幹の安定性向上
・股関節の柔軟性・筋力強化
・正しい姿勢の定着
など、身体の土台から整えていくことで、
負担がかかりにくい状態を目指します。
■ 「繰り返さない体づくり」を目指したサポート
当施設では、
・その場だけの対処ではなく
・身体の状態を見直し
・継続的に動きやすい状態を目指す
という考え方を大切にしています。
【こんな方におすすめです】
✔ マッサージに通ってもすぐ戻る
✔ 姿勢の崩れが気になる
✔ 運動した方がいいのは分かっているが不安
✔ 痛みを繰り返さない体を目指したい
「その場しのぎ」で終わらせず、
体の状態を本気で見直していきたい方へ。
ご自身のペースに合わせて、無理のない形でサポートいたします。
どんな些細なことでも構いません。まずは一度、下記よりお気軽にご相談ください!
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※慢性的な肩こり・腰痛のケア、姿勢サポート、トレーニング指導はすべて健康保険適用外の「自費サービス」となります。施術スペースとジムエリアは区分し、法令を遵守した運営を行っております。
こんにちは!Titanium Fitness Gym 代表の石川翔です。
過去2回のブログで、ゴルフや野球における「スクワットの罠(前もものブレーキ)」と「股関節ヒンジの絶対的な重要性」についてお話ししてきました。
熱心なスポーツ愛好家の方の中には、ここで一つ疑問に思った方もいるかもしれません。
「でも先生、トッププロの連続写真を見ると、インパクトの瞬間にスクワットのように沈み込んでジャンプしてない?」
……素晴らしい着眼点です!
今回は、プロの治療家として、そしてスポーツ生体力学(バイオメカニクス)の観点から、**【ヒンジとスクワットの真実】**について一切の忖度なしで正直にお答えします。
目次
結論から言うと、ゴルフのヘッドスピードやピッチングの球速を極限まで高めるトッププロたちは、爆発的なパワー(縦の地面反力)を生み出すために、インパクトの瞬間に「スクワット(踏み込みとジャンプ)」の要素を強烈に使っています。
競技ごとの大まかな動作割合のイメージは以下の通りです。
• 🏌️♂️ バッティング・ゴルフ(回旋メイン):【ヒンジ 8 : スクワット 2】
• ⚾️ ピッチング(マウンドの傾斜を使う並進メイン):【ヒンジ 5 : スクワット 5】
「なんだ、やっぱりスクワットも大事なんじゃないか!」と思いましたか?
実は、ここに99%のアマチュアが陥る『残酷な罠』が潜んでいるのです。
トッププロがスクワット的な縦の力を使えるのは、**【完璧なヒンジ動作という最強の土台(ベース)がすでに出来上がっているから】**です。
ヒンジ(お尻を後ろに引いて背骨の軸を保つ動き)が全くできないアマチュアが、プロの真似をしてスクワットのように沈み込んだり、地面を蹴ろうとするとどうなるか?
骨盤が後傾してお尻が落ち、身体が起き上がる「アーリーエクステンション(伸び上がり)」が起きます。スイングの通り道が完全に塞がれ、手打ちになり、前ももが強烈な「サイドブレーキ」となって回転が完全に殺されてしまいます。
実は、この「前もものブレーキ」と「ヒンジの重要性」は、回旋スポーツだけではありません。陸上競技の**「短距離走(スプリント)」**においても全く同じ残酷な真実が隠されています。
前ももの力に頼って脚を前に出そうとすると、足が体の重心よりも「前」に着地してしまいます(オーバーストライド)。これは、一歩進むごとに地面から「急ブレーキ」を食らっている状態です。さらに、この急ブレーキの衝撃に裏ももが耐えきれなくなった瞬間、陸上選手にとって致命傷である「肉離れ」が起きます。
ウサイン・ボルト選手のようなトップレベルのスプリンターが最高速で走っている時、彼らは前ももで地面を蹴っているのではなく、お尻(大臀筋)と裏もも(ハムストリングス)を使って、地面を「強烈に後ろへ掻き出して」います。
この「股関節を爆発的に伸ばす力」こそが推進力の正体であり、まさにルーマニアンデッドリフト(RDL)で鍛えるヒンジの動きそのものです。
短距離走は、常に「片足での大ジャンプ」を連続して行っています。片足が地面に接地した瞬間、体重の数倍の衝撃をブレずに受け止め、コンマ何秒の世界で地面を押し返さなければなりません。だからこそ、不安定な状態であえて片足の出力を高める「TRXランジ」が、スプリンターの接地時間の短縮と体幹の安定に直結するのです。
ゴルフ、野球、そして短距離走。
競技の見た目は全く違っても、**「前ももはブレーキになる」「後面(ヒンジ)が爆発的なエンジンになる」「片足での安定がパワーを逃さない」**という人体の力学は完全に共通しています。
土台となるヒンジがない人に、スクワット的な強さを求めても、軸がブレてブレーキがかかるだけです。
1. まずはヒンジ(ルーマニアンデッドリフト)とTRXランジを徹底的に叩き込み、後面のエンジンを活性化させる。
2. その完璧な土台の上で、初めてスクワット的な爆発力を足していく。
これが、ケガなく確実にパフォーマンスを上げるための「絶対の順番」です。
「プロの真似をしているのに上手くいかない」「自分がヒンジできているか、スクワットになっているかわからない」
そんな方は、手遅れになって腰や脚を壊してしまう前に、ぜひTitanium Fitness Gymへお越しください!プロの目線で正確に診断いたします。
今の身体のクセや弱点をお話を聞かせていただき、状態をチェックする無料相談だけでも大歓迎です!無理な勧誘は一切ありませんので、まずは手ぶらでふらっと遊びに来てくださいね😊
もし間違った動作ですでに腰や背中を痛めてしまっている場合は、 医療国家資格者による**ハイボルテージ治療 (※常に最適な出力モードに設定し、痛みの原因となる深部の炎症へ的確にアプローチします)**で徹底的にケアいたします!
当ジムの看板犬であり最高の癒やし担当、るーじゅ(男の子)も尻尾を振ってお待ちしております🐶
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こんにちは!Titanium Fitness Gym 代表の石川翔です。
私のブログやInstagramでは、ゴルフの飛距離アップや野球のパフォーマンス向上など、少し専門的なお話をすることが多いので、もしかするとこんな風に思っていませんか?
「アスリートやガチで鍛えている人向けのジムなのかな…」
「運動経験が全くない『初心者』の私が行ったら、場違いで恥ずかしいかも…」
もしそう思っていたなら……全力で否定させてください!
目次
今日は、初心者の皆様が抱える「不安」を吹き飛ばす当ジムならではの3つの理由と、不調を根本から見抜く「医療国家資格者の目」について、包み隠さずお話しします😊
運動経験がない方に、いきなり重いバーベルを持たせるようなことは絶対にしません。しかし、ただ「ゆるい・楽な運動」だけをしてお茶を濁すわけでもありません。
まずは身体の基本である**「体幹」**をしっかり鍛え、正しい姿勢(=ケガをしにくい状態)を徹底的に作ります。その強固な土台を作り、身体を根本から強くしていきながら、徐々に本格的なトレーニングを取り入れていく。これが、安全かつ最短で身体を変える最強のステップです。
ここが一般的なジムとの大きな違いです。
私は柔道整復師・鍼灸師として、医療やスポーツの現場で長年経験を積んできました。「どんな動作をするとケガをするのか」「今訴えている痛みの本当の原因は何か」「この動きを続ければ改善するのか、悪化するのか」。これらを医学的根拠に基づいて的確に見抜きます。
一般的なトレーニングの知識だけでは痛みの原因を特定するのが難しいため、「痛いなら安静にしましょう」と運動をストップしてしまうことがよくあります。しかし、根本的な原因(体幹の弱さなど)を解決しないまま安静にしているだけでは、腰痛はなかなか改善しません。
当ジムでは「悪化を防ぎつつ、改善に向かう動作」を見極め、腰痛解消に必要なトレーニングを安全に行うことで、根本から痛みを和らげていきます✨
もちろん、少人数だからこそ会員様同士もいい人ばかり。筋トレ仲間として交流していただくのも大歓迎ですし、「自分の世界に入って黙々とやりたい」という方は適度な距離感を保つことも可能です。
先ほど理由②で「見極める目」について触れましたが、以前ブログで紹介したこちらの「1枚の写真」を使って少しご説明しますね。
一見、不安定な場所でダンベルを上げているだけの上級者向けトレーニングに見えるかもしれません。しかし、私たち「身体の構造を学んできたプロ」からすれば、この動作をしていただくだけで、皆様の身体の状態が手に取るように分かります。
• 筋力の弱さ(特に体幹・お尻・背中)
• 腰痛の本当の原因(どこが機能していないか)
• 肩こりの原因(肩関節の動き、姿勢のクセ)
• 膝や足首の痛さ(接地圧のクセ、不安定さの原因)
• 肩関節の硬さの原因
などなど、今あなたが悩んでいる身体の不調や、将来の不調のヒントが、この動作一つにたくさん隠れているんです💡
私たちは、スクワットやランジをしている姿を見る時、個人個人の弱いところ、強いところをしっかりと判断しています。
しかし、いくつも細かいことを同時に教えると、お客様は混乱してしまいますよね。だからこそ、私たちは**「1番根本の部分」**、これを直せば多くの症状が同時に改善されていくだろうというポイントを1つだけ、的確にお伝えして大きな変化を狙っていきます。
ただマニュアル通りに筋トレを教えるのと、身体の構造を見抜いた上で教えるのとでは、結果や安全性に大きな差が出ると実感しています。
私がこのジムをやっている理由の一つに、「間違った指導や自己流で辛い思いをしている方を減らしたい」という強い思いがあります。
前のパーソナルジムで、**「気合が足りない」「頑張ればできる」と言われ、ご本人は一生懸命なのにできなくて辛い思いをされていました。
私が状態を拝見すると、原因は気合ではなく「背筋が過度に緊張して硬くなっていること」**でした。その緊張を取り除いただけで、何ヶ月もできなかった腹筋が、2〜3回のセッションですぐにできるようになったのです!
ピラティスやヨガで片足立ちができず、先生から**「頑張れ」と励まされるだけ**だったそうです。
私はこの原因を「股関節の筋力の弱さ」と見抜き、そこを重点的にトレーニングしました。結果、すぐに片足立ちができるようになり、通っていたピラティスも心から楽しめるようになったと喜んでいただけました😊
原因を読む力があれば、少しサポートするだけで劇的に変わる方はたくさんいらっしゃいます。「私にはセンスがないのかな…」とご自身を責めてしまうような悲しいすれ違いをなくすため、私は医学の知識を持って根本改善を目指す指導を徹底しています。
最後に、ダイエットについてもお話しさせてください。
世間では「3ヶ月で〇〇キロ落とす!」といった魅力的な言葉が溢れています。しかし、短期間で急激に体重を落とそうと思うと、極端な食事制限が不可欠になります。
高いお金を払って、我慢ばかりの過酷な食事制限をする。それは一時的なものであり、一生続けることはできません。
私は、トレーニングを通じて長い期間をかけ、健康的に身体を作り上げる。そして、元よりもさらに健康で動ける身体へ進化していくことが本当のゴールだと考えています🌱
健康な状態をベースに体重をコントロールすることは大切ですが、無理な食事制限をして体重「だけ」を落とし、結果的にリバウンドしたり体調を崩してしまうのは、プロとして絶対にお勧めしたくありません。
自己流で遠回りしたり、ケガをして運動が嫌いになってしまう前に。
最初の第一歩こそ、身体の構造を知り尽くしたプロフェッショナルである私にお任せください!
「まずはジムの雰囲気を見てみたい」「今の身体の悩みを少し聞いてほしい」という方のために、無料の初回体験・無料相談を随時受け付けております。無理な勧誘は一切ありません。
そしてジム内では、最高の癒やし担当・看板犬の「るーじゅ(男の子)」が皆さんのトレーニングを元気に応援しています🐶✨
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【 Titanium Fitness Gym 】
医療国家資格を持つプロが直接指導する、和歌山市の本格パーソナルジム
📍 和歌浦南の海を感じるプライベート空間(FSビル1F)
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#和歌山市パーソナルジム #和歌山パーソナルトレーニング #ジム初心者 #腰痛改善 #姿勢改善 #ダイエット
こんにちは!Titanium Fitness Gym 代表の石川翔です。
昨日のブログでご紹介した最強の下半身トレ「ルーマニアンデッドリフト」と「TRXランジ」。
この2つのトレーニング、そして
すべてのスポーツ動作の核となるのが**「股関節のヒンジ動作」**です。
昨今「ヒンジが大事!」とよく言われますが、なぜそれが絶対条件なのか、根本から理解できている方は少ないのではないでしょうか?
今回は、ヒンジ動作が回旋スポーツに不可欠な【3つの衝撃的な理由】を解説します!
ピッチングの球速、バッティングの飛距離、ゴルフのヘッドスピード。これらを生み出す最大のパワーの源は「大臀筋(お尻)」です。
ヒンジ動作(膝の角度を変えずに、お尻を後ろに突き出す動き)を行うと、お尻と裏ももの筋肉が、まるでゴムパッチンのように強烈に引き伸ばされます。
ピッチングにおいても、バッティングにおいても、ゴルフのスイングにおいても、この「筋肉がパンパンに引き伸ばされた状態」を作らなければ、爆発的なパワーをボールにぶつけることは物理的に不可能なのです。
回旋系のスポーツは、身体を「コマ」のように鋭く回転させる必要があります。
ヒンジができず膝を曲げて構えてしまうと、背中が丸まり、軸がブレてしまいます。ヒンジ動作でお尻を後ろに引くと、骨盤がスッと前傾し、背骨が自然と「一直線の真っ直ぐな軸」にロックされます。
ピッチングにおいても、バッティングにおいても、ゴルフのスイングにおいても、ヒンジが作る「真っ直ぐな軸」がなければ、身体が突っ込んだり起き上がったりして動作が崩壊します。
実は人間の「腰の骨(腰椎)」は、左右に合計5度ほどしかねじることができません。
ヒンジ動作が作れていない(=股関節が正しくハマっていない)状態で無理に身体を回そうとすると、動かないはずの「腰」を無理やりねじることになり、一発で強烈な腰痛やヘルニアを引き起こします。
ピッチングにおいても、バッティングにおいても、ゴルフのスイングにおいても、ヒンジができているからこそ、腰に負担をかけずに股関節の強烈な回転力を使うことができるのです。
いかがでしょうか?
「パワーをためる」「軸を真っ直ぐにする」「腰を破壊から守る」。だからこそ、すべての回旋スポーツは「ヒンジに始まり、ヒンジに終わる」のです!
「ヒンジの感覚がよくわからない…」「スイングすると腰が痛い」という方は、ぜひTitanium Fitness
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