【和歌山市 パーソナルジム】本番でミスが増える原因は脳?ゴルフで「練習通りに打てない理由」と右脳スイッチ

パーソナルトレーニングで左脳右脳使い分けスコアアップ

こんにちは!

和歌山市のパーソナルジム Titanium Fitness Gym、代表の石川です

ゴルフやスポーツにおいて、

・「練習では完璧なのに、本番になると崩れる…」

・「コースに出ると別人のような動きになる」

そんな経験はありませんか?

実はこれ、

フォームや筋力の問題ではなく「脳の使い方」 が原因の可能性があります

今回は、本番で実力を100%発揮するための

「右脳スイッチ」への切り替え方を解説します

なぜ本番になると「変な動き」になるのか?

練習では無意識にできているスムーズな動きも、

本番でプレッシャーがかかると――

脳は「失敗を避けよう」として

**左脳(分析・理論)**を過剰に働かせます

例えば…

・「右脇を締めなきゃ」

・「膝の角度をキープ」

・「ヘッドアップしないように」

このような**言葉の指令(左脳)**が強くなると、

本来のスムーズな運動連鎖が崩れ、

ロボットのような不自然な動きになってしまいます❌

「ルーティン」の本当の意味=右脳へのスイッチ!

ゴルフでよく言われる

「プレショット・ルーティン」。

これは単なる癖やゲン担ぎではありません❌

本当の目的は

**「左脳 → 右脳へ切り替えるスイッチ」**です

流れはこうです

① 後方で距離・風を考える(左脳)

② 構えに入る

③ ルーティン開始

④ 「考えない」モードへ切替(右脳)

つまり、

ルーティン=思考停止の合図

これができるかどうかで

本番のパフォーマンスは大きく変わります⚔️

✨ 「Doing(左脳)」から「Sensing(右脳)」へ

本番で結果を出すには、

脳の使い方を切り替える必要があります。

・Doing(左脳)=動作を言葉でコントロール

・Sensing(右脳)=感覚・空間で動く

本番で必要なのは**完全にSensing(右脳)**です

① 動詞を捨てて「擬音」で動く️

「腕を振る」ではなく

「シュッ!」「スパーン!」

リズムや音で動くことで

右脳が優位になります。

② ターゲット100%意識

体ではなく

「どこに打つか」だけに集中

フォーム意識=左脳

ターゲット意識=右脳です。

③ 10秒ルール⏱️

アドレス(構え)に入ってから、

静止して5秒以上経つと左脳が動き出します

長く止まると「失敗したらどうしよう」などの雑念(左脳)が復活してしまうため、不安が入り込む前に動くのが鉄則です!

目安

「1、2の、3!」のリズムで始動

️‍♂️ 右脳を鍛えるおすすめ練習

目を閉じて素振り

視覚を遮断すると

感覚(右脳)が一気に活性化

バランス・重さ・位置を感じるトレーニングです。

ステップ打ち(連続素振り)

止まった状態は左脳優位

動きながら振ることで

自然な連動(右脳)を引き出せます

まとめ|本番に強い人の共通点

本番で強い人は、

「考える」と「動く」を分けています

・考える → 左脳(準備)

・動く → 右脳(実行)

この切り替えができるだけで、

ミスは大きく減ります

️‍♂️ 和歌山市でゴルフパフォーマンスを上げたい方へ

和歌山市で

「ゴルフの飛距離アップ」「スコア改善」「本番に強くなりたい」

とお考えの方へ。

当ジムでは、単なる筋トレではなく、

✔ 動作改善

✔ VBTによるスピード強化

✔ 脳の使い方(右脳・左脳)トレーニング

まで含めて、実践的に指導しています

実際に、

「本番で崩れていた方がスコア安定した」

「練習通り打てるようになった」

というケースも増えています

さらに、

FocusBand(脳波デバイス)を使用し

「今どちらの脳が働いているか」を可視化

感覚ではなく

データで“本番に強い状態”を作ります

最後に

「練習ではできるのに、本番で崩れる」

それは才能ではなく

脳の使い方の問題です

ここを変えるだけで、

パフォーマンスは一気に変わります。

「本番で100%の力を出したい」

「和歌山市でゴルフパフォーマンスを上げたい」

そんな方はぜひ一度、

Titanium Fitness Gymへご相談ください

体験・ご相談はお電話または公式LINEからお気軽に