初心者・高齢者・体に痛みがある方へ|和歌山市の医療国家資格者がいるパーソナルジム

公開日:2026年8月17日 | 監修:石川 翔(柔道整復師・鍼灸師/パーソナルトレーナー)

こんにちは。和歌山市和歌浦のパーソナルジム「Titanium Fitness Gym(タイタニウムフィットネスジム)」代表の石川翔です。

ジムに通いたいけれど、ためらっている。そんな方からのご相談を、たくさんいただきます。

こんな不安、ありませんか

  • 運動をしたことがない。周りについていけなかったら恥ずかしい
  • もう歳だから。無理をして、かえって体を痛めないだろうか
  • 腰(膝・肩)が痛い。運動していいのか、悪化しないか分からない
  • きつくて続かないのでは。三日坊主で終わった経験がある

これらはすべて、「自分にとって、何をしてよくて、何をしてはいけないのか」が分からないという不安です。

当ジムは、そこに答えられるジムでありたいと考えています。

1. 当ジムのいちばんの特徴

トレーナーが、医療の国家資格を持っています。

代表の石川は、柔道整復師はり師・きゅう師という2つの国家資格を持っています。

資格を取るために学ぶのは、解剖学・生理学・運動学・病理学といった、体の構造と仕組みそのものです。そして資格を取ってからは、併設の接骨院で、お子さまから90代の方まで、実際に体を診てきました。

骨折、捻挫、肉離れ、腰痛、五十肩、変形性膝関節症。痛みが出ている体を、何年も見続けてきたという経験があります。

3年制の専門学校を2つ。合わせて6年間

この2つの資格は、独学で取れるものではありません。国が定めた養成課程を修めることが条件です。

柔道整復師とはり師きゅう師の養成課程が3年ずつ、合わせて6年間・5000時間以上であることと、学ぶ内容を示した図
図1|解剖学・生理学・運動学・病理学・臨床医学。体の構造と仕組みを、基礎から積み上げます。

柔道整復師で3年、はり師・きゅう師で3年。合わせて6年間を、体のことを学ぶために使いました。

国は、それぞれの養成課程に必要な履修時間を定めています。はり師きゅう師の課程は2,655時間以上。柔道整復師も同程度で、2つ合わせると5,000時間を超えます。

1日8時間、休まず学び続けても600日を超える計算です。この時間をかけて学ぶのが、解剖学・生理学・運動学・病理学・臨床医学といった、いわゆる基礎医学です。

そして代表は、この課程を首席で修了しました。

トレーナーの資格と、比べてみます

世の中には、パーソナルトレーナーの民間資格がいくつもあります。

それぞれ公式サイトなどで取得方法が公開されているので、実際に比べてみてください。

民間のトレーナー資格の講習時間と、柔道整復師と鍼灸師の養成課程の時間を比較した図
図2|体について学ぶ時間には、これだけの差があります。ただし、これは優劣の話ではありません。

代表的な民間資格では、16〜32時間程度の養成講座を受けて受験するコースが用意されています。なかには、一定の条件を満たせば講習を受けずに、独学で受験できる資格もあります。

一方、国家資格は6年間・5,000時間以上の課程を修めたうえで、国家試験に合格しなければ取得できません。

誤解のないよう、はっきり書きます

民間資格のトレーナーが劣っている、という話ではありません。優れた指導をされている方をたくさん知っています。

トレーニングの組み立て方、モチベーションの引き出し方、栄養の知識。これらは資格の種類とは別の技術です。

違うのは学ぶ範囲です。国家資格の課程では、病気の成り立ち、外傷の見分け方、してはいけない処置といった、「危ないほうの知識」を時間をかけて学びます。

そして、初心者の方・高齢の方・痛みを抱えた方にとって重要なのは、まさにこの「危ないほうの知識」です。

何をすれば伸びるかより先に、何をしたら悪化するのか。そこを判断できるかどうかが、安心して通えるかどうかを決めます。

なぜこの話をするのか

資格の自慢をしたいわけではありません。お伝えしたいのは、体の判断には土台が要るということです。

筋肉がどこに付き、どの方向に働き、どの神経が支配していて、その関節がどこまで動くのが正常なのか。これを知らずに「この人にこの種目をさせてよいか」を判断するのは、とても難しいことです。

この経験があるかどうかで、トレーニングの組み立て方が根本的に変わります。

2. 国の調査で、事故が増えていることが分かりました

不安をあおるつもりはありません。ただ、知っておいていただきたい事実があります。

2026年5月27日、消費者庁の消費者安全調査委員会が、パーソナルトレーニングにおける事故の調査報告書を公表しました。

国の事故調査機関が、この分野について正式に調査を行った初めての報告書です。

消費者安全調査委員会の報告書に示されたパーソナルトレーニングの事故件数と内訳を示した図
図3|件数そのものより、増え続けていることと、けがが重いことが問題です。

国の事故情報データバンクに登録されたパーソナルトレーニングでの事故は、2019年から2025年までの7年間で196件。

2019年は14件でしたが、2025年は44件。3倍以上に増えています。

そして治療に1か月以上を要したものが、196件中81件(約41%)。腰椎の圧迫骨折、膝の半月板損傷、肩の腱の断裂といった重いけがも含まれていました。

けがをした部位は、腰・股関節が約30%、膝・足が約22%、肩・腕が約10%。年代は20代から80代以上まで、幅広く報告されています。

国が指摘した、3つの要因

報告書では、事故が起きる原因が3つに整理されています。

トレーナーの知識不足、安全確認の漏れ、消費者が申告しにくい環境という3つの事故要因を示した図
図4|3つ目に注目してください。これは「環境」の問題であり、つくり方で変えられます。

とくに重いのが3つ目です。

報告書に記録されていた事例

利用者が「限界です」「膝がこわい」「無理です」と伝えたにもかかわらず、トレーナーが「ここを乗り越えないといけない」「大丈夫」と続けさせた。そういう事例が、複数登録されていました。

言えなかったのではなく、言ったのに止めてもらえなかった。これは、知識の問題であると同時に、関係と環境の問題です。

パーソナルトレーナーに、国家資格はありません

報告書には、こうも書かれています。

パーソナルトレーニングに係る法制度はなく、法的な定義も存在しない。パーソナルトレーナーに国家資格はなく、事業者や民間資格団体で横断的に共有された安全基準もない。

国内では数百万人が利用していると推計されていますが、その安全を担保する仕組みが、まだ整っていないということです。

報告書は、業界団体などに対して安全を確保する仕組みの創設を求めています。

では、通う側は何を確認すればよいのか

この点については、国民生活センターが2022年の注意喚起で、消費者向けの具体的なアドバイスを示しています。

国民生活センターが示したチェックポイントと、当ジムでの対応を並べた図
図5|これは当ジムの主張ではなく、国が消費者に向けて示した確認事項です。

国民生活センターの記載(要約)

「トレーニングを始める前に、運動習慣や体力等の調査、マシン等を使用した体力テストなどが実施された上で、トレーニングプランが作成されることを確認しましょう」

「トレーニング中に違和感を覚えたときは、無理をせず中断しましょう」

「異常な痛みを感じたり体調が悪くなったときは、トレーナーに伝えたうえで、必要な場合は医療機関を受診しましょう」

お気づきかもしれませんが、これは当ジムが最初からやっていることです。

体の状態を評価してからプランを作る。違和感があればすぐ言っていただく。必要なら併設の接骨院で確認し、医療機関の受診が必要ならそうお伝えする。

誤解のないよう、書いておきます

ほとんどのジムは、きちんと運営されています。この報告書は、業界を否定するものではありません。

ただ、安全の基準がまだ定まっていない分野であることは事実です。国もそれを認め、仕組みづくりを求めている段階です。

だからこそ、ご自身の目で確かめていただきたいのです。上のチェックポイントは、当ジム以外を検討される場合にもお使いください。

3. なぜ「避けること」を先に決めるのか

メニューを組むより先に、やってはいけないことを決めます。

一般的なジムの流れと、体の状態を評価してから避ける動きを決める流れを比較した図
図6|「やってみて、痛かったらやめる」では遅いことがあります。先に外しておくのが安全です。

トレーニングには、体にとって「よいこと」がたくさんあります。

ですが同時に、その人にとっては避けたほうがよい動きも必ずあります。しかもそれは、人によって違います。

腰が痛い方に避けていただく動きと、肩が痛い方に避けていただく動きは、まったく別です。同じ腰痛でも、原因が違えば真逆になることさえあります。

ここが分かれ目です

体の構造を学んでいないと、この線引きができません。だから「みんな同じメニュー」になったり、「痛くなったらやめましょう」という進め方になったりします。

当ジムでは、最初に体の状態を確認し、避ける動きを決めてからメニューを組みます。順番が逆なのです。

具体例を4つ、ご紹介します。

4. 例①|同じ腰痛でも、やることは真逆になります

これが、いちばん分かりやすい例だと思います。

前かがみでつらいタイプと反るとつらいタイプで、避ける動きが真逆になることを示した図
図7|「腰が痛い」という同じ訴えでも、どの方向でつらいかによって、やるべきことが入れ替わります。

前かがみでつらい方

靴下をはくとき、洗面台で顔を洗うとき、椅子から立ち上がるとき。前に曲げるとつらいタイプです。

この方に腹筋運動(上体起こし)をたくさんやらせるのは、避けたい選択です。腰を丸める動きを繰り返すことになるからです。

代わりに、股関節から曲げる練習や、腰を安定させたまま手足を動かす種目に切り替えます。

反るとつらい方

腰を反らせたとき、長く立っているとき、上を向いたときにつらいタイプです。

この方には、腰を反らせる方向のトレーニングを避けます。うつ伏せで体を反らせる種目や、腰が反りやすいフォームでのバーベル種目などです。

代わりに、軽く丸めた姿勢を保てる種目や、自転車のような運動から入ります。

もし、逆をやってしまったら

前かがみでつらい方に反らせる運動を、反るとつらい方に丸める運動を。痛みが強くなる可能性があります。

「運動したら悪化した」という経験をお持ちの方は、この取り違えが起きていたのかもしれません。

5. 例②|肩が痛い方に避けていただく動き

腕の向きが少し違うだけで、肩の中で起きることが変わります。

手の甲を上にして真横へ上げる動きと、親指を上にして斜め前へ上げる動きの比較図
図8|同じ「腕を上げる」でも、向きによって肩の中の通り道が変わります。

肩には、腕の骨と肩甲骨のあいだに狭い通り道があります。ここを腱が通っています。

手の甲を上にしたまま真横に腕を上げると、この通り道が狭くなり、腱が挟まりやすくなります。肩に痛みのある方が、この動きで悪化することがあります。

一方、親指を上に向けて、斜め前の方向に上げると、通り道が広く保たれます。同じ「腕を上げる」動きでも、肩の中で起きていることが違うのです。

五十肩の時期、腱板の炎症、姿勢由来のもの。肩の痛みにも原因が複数あり、それぞれで進め方が変わります。

「これはやっていいのか」を、一緒に確認しませんか

無料体験では、まず体の状態を見せていただきます。何を避けるべきかをお伝えするだけでも、価値があると考えています。

LINEで相談する(無料体験のご予約も)電話する 080-1450-6588

6. 高齢の方へ|「体力がないからできない」は、逆です

年齢を重ねた方ほど、早く始めるほど差が出ます。

「もう歳だから」「体力がないから、トレーニングなんてできない」。よくいただくお言葉です。

ですが、これは順番が逆だと考えています。

体力がないからトレーニングできないのではありません。トレーニングをしないから、体力が落ちていくのです。

何もしないと、どうなるか

何もしなかった場合の悪循環と、トレーニングを始めた場合の好循環を比較した図
図9|体力が落ちる→動かなくなる→さらに落ちる。この流れの先に、転倒があります。

体力が落ちると、外に出るのが億劫になります。動かなくなると、筋力はさらに落ちます。

そしていつもは何ともなかった場所で、わずかな段差につまずくようになります。

転倒して骨折すれば、そこから不便な生活が始まります。動けない期間ができると、筋力はさらに落ちます。悪循環です。

これは、避けられる未来です

早くトレーニングを始めれば、この流れに入らずに済みます。体力がつき、歩くのが楽になり、外に出る機会が増える。すると、さらに体力がつきます。

自立して歩けること。自分の意思で出かけられること。これが、年齢を重ねた方にとって何より大きな財産だと考えています。

ジムは、外より安全です

「運動なら散歩でいいのでは」と思われるかもしれません。散歩も、もちろん良いことです。

ですが、体力が落ちている段階では、外は危険が多い場所でもあります。

屋外は段差や傾斜など転倒の要因が多く、ジムは平らな床や支えがあり安全であることを比較した図
図10|段差、傾斜、路面の状態、天候。外にはつまずく要因がたくさんあります。
  • 床が平らです|段差や傾斜でつまずく心配がありません
  • つかまれる設備があります|バランスが不安な方でも、支えのある状態で行えます
  • 見守りがあります|ふらついたとき、すぐ手を出せる距離にいます
  • 天候に左右されません|雨の日も、暑い日も、寒い日も同じように続けられます

安全が確保された場所で体力をつけてから、外に出る。これが順番だと考えています。

70代でも、1か月ごとに変わります

当ジムには、70代の方も通われています。

最初から重いものを持つわけではありません。ご自身のペースで、少しずつです。

それでも1か月、また1か月と続けていくと、確実に体力はついてきます。「階段の上りが楽になった」「以前より長く歩けるようになった」というお声を、実際にいただいています。

その前に、確認させていただくこと

年齢を理由に運動を制限することはありません。ただし、確認しておきたいことがあります。

  • 骨密度|骨粗鬆症がある場合、腰を強く丸める動きや、大きな衝撃を避けます
  • 血圧|息を止めて力むと血圧が上がります。呼吸の指導から始めます
  • バランス|転倒のリスクがある方には、支えのある環境で行います
  • 持病とお薬|心臓や関節の治療中の方は、内容を確認したうえで組み立てます

これらを確認せずに、いきなりスクワットやランニングマシンから始めるのは危険です。

初心者の方と同じで、まず問診と評価から入ります。今できること・今はできないことをはっきりさせてから、メニューを組みます。痛めることのないよう、細かく確認しながら進めますのでご安心ください。

目指すのは「重い重量」ではありません

立ち上がりやすくなること、階段が楽になること、転ばなくなること、痛みなく過ごせること。

そのために必要な筋肉と動きを選んでいきます。何歳からでも、筋力は変わります。

7. 初心者の方は、こう進めていきます

「つらくて続かない」を、いちばん避けています。

運動経験がない方にとって、いちばんの不安は「続けられるかどうか」だと思います。

当ジムでは、最初から追い込むことはありません。その方が、つらくない範囲から始めます。

まず、体を見せていただきます

いきなりトレーニングは始めません。次のことを確認します。

  • 今、どこかに不調はないか|痛み、しびれ、違和感の有無
  • 関節がどこまで動くか|肩・股関節・背骨の柔軟性
  • どのくらい力が出せるか|左右差がないかも見ます
  • 姿勢のクセ|立ち方、座り方、体重の乗せ方

ここから、今できること・今はできないことを判断します。これが最初の作業です。

これは、国が推奨している手順です

国民生活センターは、事故を防ぐために「トレーニングを始める前に、運動習慣や体力等の調査、体力テストなどが実施されたうえで、プランが作成されることを確認しましょう」と呼びかけています。

当ジムでは、いきなりマシンに座っていただくことはありません。まず医療資格者の目で、できること・できないことを仕分けるところから始めます。

少しずつ、レベルを上げていきます

はじめての方が評価から始め、1か月目・2か月目・3か月目と段階的に進む流れを示した図
図11|最初の1か月は「動くことに慣れる」期間です。ここで無理をさせないことが、続くかどうかを決めます。

1か月目|動くことに慣れていただきます。フォームを覚えることが目的で、重さは扱いません。

2か月目|少しずつ負荷を上げていきます。できる種目が増えてきます。

3か月目|体力がついてきたことを、ご自身で感じられる時期です。階段が楽になった、疲れにくくなった、といったお声をよくいただきます。

1か月単位で見ていきます

1回ごとの変化は、正直なところ分かりにくいものです。ですが1か月単位で振り返ると、確実に違いが出ます。

最初にできなかった動きが、できるようになっている。この積み重ねをご一緒に確認していきます。

体力に自信がなくても大丈夫です。むしろ、そういう方ほど変化を感じやすいと思っています。

8. 密室ではありません|開放的な環境

明るく、開けたフロアでトレーニングしていただけます。

個室型のパーソナルジムと、開放的なフロアの環境を比較した図
図12|閉じた空間が苦手な方、はじめてで緊張しやすい方にも、通いやすい環境です。

パーソナルジムというと、個室で1対1というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。

当ジムは違います。明るく、開放感のあるフロアです。

  • 閉じた空間ではないので、圧迫感がありません
  • 他の会員様も、それぞれのペースで取り組んでおられます
  • 女性の会員様も多くいらっしゃいます。男性・女性どちらもおられるので、浮くことはありません
  • 見られている感じが苦手な方にも|個室で見つめられ続けるより、気楽だという声もいただきます

実は、これには理由があります

先ほどの国の報告書で、事故の要因の3つ目に「消費者が申告・中止などの行動をしにくい環境」が挙げられていたことを覚えているでしょうか。

「限界です」「無理です」と言えない。言っても止めてもらえない。この「言い出しにくさ」が、事故の背景にあると指摘されています。

マンツーマンの閉じた空間は、この言い出しにくさを強めやすい環境でもあります。目の前にトレーナーしかいない状況では、「せっかく組んでもらったのに」「迷惑をかけるかも」という気持ちが働きます。

開放的なフロアにしている、もうひとつの理由

見た目や雰囲気の話だけではありません。

違和感があれば、いつでも止められる。そう思える環境をつくることが、安全につながると考えているからです。

当ジムでは、「つらい」「今日は調子が悪い」と言っていただくことを歓迎しています。それは中断ではなく、正しい情報です。その日のメニューを組み替えるために必要なことです。

この環境そのものが、はじめての方や女性の方に選んでいただいている理由のひとつです。

ここに実際のジム内の写真が入ります

公開前に、この枠を店内写真に差し替えてください。
明るさと広さが伝わる、引きの写真がおすすめです。

9. こんな方が通われています

スポーツ選手ばかりではありません。

  • 運動経験がまったくない方|ジムに来るのが初めて、という方が多数いらっしゃいます
  • 女性の方|女性の会員様も多くいらっしゃいます
  • 60代・70代・80代の方|膝や腰と付き合いながら、続けておられます
  • 腰痛・肩こりを長く抱えている方|施術と並行して進めています
  • ケガから復帰する方|接骨院での施術後、そのままトレーニングへ
  • 競技者の方|プロゴルファーやチームスポーツの選手も担当しています

同じ空間で、目的の違う方がそれぞれのペースで取り組んでいます。誰かと比べる必要はありません。

10. はじめての方の、体験の流れ

まず、お話を伺うところから始めます。

無料体験の流れを4ステップで示した図
図13|いきなり動いていただくことはありません。まず状態を確認します。

体験でお持ちいただくもの

  • 動きやすい服装(お着替えのスペースがあります)
  • 室内用シューズ
  • タオル、飲み物
  • お薬を飲んでいる方は、お薬手帳があると助かります

体験は無料です。その場でご入会をおすすめすることはありません。ご自宅でゆっくり考えていただいて構いません。

11. 接骨院を併設しているということ

痛みが出たら、その場でケアに切り替えられます。

当ジムは、和歌の浦 翔鍼灸接骨院を併設しています。同じ建物の中です。

これは、初心者の方や痛みを抱えた方にとって、意外と大きな意味を持ちます。

  • トレーニング中に違和感が出たら、その日のうちに確認できます
  • 痛みが強い時期は施術、落ち着いたらトレーニングと、切り替えられます
  • 「これは痛めているのか、筋肉痛なのか」をその場で判断できます
  • ケガをした場合も、外に探しに行く必要がありません

「痛くなったらどうしよう」という不安が要らないこと。これが、併設していることのいちばんの価値だと考えています。

併設|和歌の浦 翔鍼灸接骨院

腰痛・肩こり・スポーツ外傷・交通事故によるケガに対応しています。健康保険の取り扱いもあります。

接骨院のサイトを見る

12. よくあるご質問

Q. 運動経験がまったくありません。ついていけますか?

A. 大丈夫です。まず体の状態を見せていただき、今できること・今はできないことを判断してから始めます。最初は呼吸やストレッチ、自分の体重を使った動きからで、重い重量は使いません。他の方と比べられることもありません。

Q. きつくて続かないのではないかと不安です。

A. いちばん避けたいのが、まさにそこです。最初から追い込むことはありません。その方がつらくない範囲から始めて、少しずつレベルを上げていきます。「もう少しできそう」というところで止めるくらいが、結果的に続きます。

Q. 痛みを我慢しないと、筋肉はつかないのでは?

A. 「痛みを我慢するほど効果が出る」というのは、大きな誤解です。痛みは体が発している危険信号です。国の事故調査でも、利用者が「限界です」と伝えたのにトレーニングを続けさせられた事例が報告されています。当ジムでは、痛みを我慢させるようなトレーニングは一切行いません。

Q. 「つらい」と言ったら、迷惑ではないですか?

A. まったく迷惑ではありません。むしろ言っていただきたいことです。その日の体調やつらさは、私たちには見えません。教えていただければ、その場でメニューを組み替えられます。言いにくさを感じない環境をつくることが、安全につながると考えています。

Q. どのくらいで変化を感じますか?

A. 1回ごとの変化は分かりにくいものですが、1か月単位で振り返ると違いが出てきます。3か月ほどで「階段が楽になった」「疲れにくくなった」というお声をよくいただきます。

Q. 腰(膝・肩)が痛いのですが、通えますか?

A. 状態によります。まず痛みの様子を伺い、必要と判断した場合は医療機関の受診をおすすめします。運動しても差し支えない状態であれば、痛む動作を避けたメニューを組みます。併設の接骨院があるので、その場で確認できます。

Q. 高齢ですが、大丈夫でしょうか?

A. はい。70代・80代の方も通われています。年齢よりも、今の体の状態を見て組み立てます。問診と評価をしたうえで、痛めることのないよう注意して進めますのでご安心ください。持病やお薬がある場合は、事前にお知らせください。

Q. 女性一人でも通いやすいですか?

A. はい。女性の会員様も多くいらっしゃいます。男性・女性どちらの方もおられるので、浮いてしまうことはありません。ご不安な点は事前にご相談ください。

Q. 個室ですか?他の人の目が気になります。

A. 個室ではなく、明るく開放感のあるフロアです。閉じた空間が苦手な方や、1対1で見つめられ続けるのが緊張するという方には、むしろ気楽だという声をいただいています。他の会員様も、それぞれのペースで取り組んでおられます。

Q. 体力に自信がありません。ついていけますか?

A. その状態から始める方がほとんどです。むしろ体力が落ちている方ほど、変化を感じやすいと思っています。最初は座った姿勢や、支えのある姿勢から始めることもあります。

Q. 70代・80代でも遅くないですか?

A. 遅くありません。むしろ、年齢を重ねるほど早く始めたほうが差が出ます。体力が落ちて動かなくなり、さらに落ちて転倒する。この流れに入る前に始めるのが理想です。

Q. 散歩ではだめですか?

A. 散歩も良いことです。ただし体力が落ちている段階では、外は段差や傾斜が多く、つまずくリスクがあります。安全な場所で体力をつけてから外へ出る、という順番をおすすめしています。

Q. 週に何回通えばいいですか?

A. 週1回からでも変化は出ます。ご都合と目的に合わせてご提案します。無理な回数をおすすめすることはありません。

Q. 体験だけでも大丈夫ですか?

A. もちろんです。体験は無料で、その場での入会をお願いすることもありません。ご自宅でゆっくりお考えください。

Q. 駐車場はありますか?

A. あります。お車でお越しいただけます。

13. 和歌山市でジムをお探しの方へ

Titanium Fitness Gymは、和歌山市和歌浦南にある24時間営業のパーソナルジムです。

  • 医療国家資格(柔道整復師・鍼灸師)を持つトレーナーが担当します
  • 併設の鍼灸接骨院と連携。痛みが出たら、その場でケアに切り替えられます
  • 見学・体験トレーニングは無料。その場での入会はおすすめしません
  • 24時間営業。お仕事の前後、部活の前後でも通えます
  • 駐車場完備。お車でお越しいただけます

対応エリア

和歌山市(和歌浦・新和歌浦・雑賀崎・紀三井寺・宮前・秋葉町・和歌山市駅周辺など)を中心に、海南市・岩出市・紀の川市・有田市方面からもご来店いただいています。

14. まとめ

  • 不安の正体は「自分に何をしてよいか分からない」こと
  • 国の調査では、事故の要因に「言い出しにくい環境」が挙げられています
  • 2つの国家資格を取るまでに6年間・5,000時間以上。首席で修了しています
  • 当ジムは、メニューより先に「避けること」を決めます
  • 同じ腰痛でも、原因によってやることは真逆になります
  • はじめての方はつらくない範囲から。1か月単位で変化を確認します
  • 高齢の方こそ早く始めるほど差が出ます。転倒の前に、体力をつけておく
  • ジムは外より安全。平らな床、支え、見守りがあります
  • 明るく開放的なフロア。個室ではないので、緊張しにくい環境です
  • 判断できるのは、医療の資格を取り、実際に体を診てきたからです

「運動したいけれど、不安がある」。その不安に、ひとつずつお答えします。

まずは無料の体験で、今の体の状態を確認するところから始めませんか。看板犬のルージュと一緒にお待ちしています。

この記事を書いた人|石川 翔(いしかわ しょう)
Titanium Fitness Gym 代表/和歌の浦 翔鍼灸接骨院 院長。柔道整復師・鍼灸師(ともに国家資格)。お子さまから高齢の方まで、長年にわたり体の施術に携わる。パーソナルトレーナーとして、プロゴルファーをはじめとする競技者のコンディショニングも担当しています。

まずは無料体験から

医療国家資格保有トレーナーが常駐する、スポーツ科学に基づいたパーソナルジム。
その場でのご入会はおすすめしません。まずは体の状態を確認しにいらしてください。

店名
Titanium Fitness Gym(タイタニウムフィットネスジム)

所在地
〒641-0022 和歌山県和歌山市和歌浦南3-9-1 FSビル1F

電話
080-1450-6588

営業
24時間(パーソナルトレーニングは予約制)

体験
見学・体験トレーニング無料

併設
和歌の浦 翔鍼灸接骨院/駐車場完備

LINEで体験を予約する電話する 080-1450-6588競技者の方はこちら

※本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、診断や治療を目的とするものではありません。効果の感じ方には個人差があります。痛みや持病がある場合は、医師にご相談のうえご参加ください。