走りを速くするために、ジムでできる5つのこと|和歌山市のパーソナルジムが解説

和歌山市のパーソナルジム Titanium Fitness Gymの看板犬るーじゅ(トイプードル)

⁠「僕もジムで待ってるよ!」看板犬のるーじゅ(男の子・5.5kg🐶)と一緒に、楽しくボディメイクを始めませんか?⁠

公開日:2026年8月16日 | 監修:石川 翔(柔道整復師・鍼灸師/パーソナルトレーナー)

こんにちは。和歌山市和歌浦のパーソナルジム「Titanium Fitness Gym(タイタニウムフィットネスジム)」代表の石川翔です。

「もっと速く走りたい」。そう思ったとき、多くの方はまず走り込みを増やします。

それは間違いではありません。ただ、走る練習だけを続けていると、必ずどこかで止まります。

この記事でお伝えしたいのは、その止まった地点から、ジムで何ができるのかです。

陸上の短距離はもちろん、野球・サッカー・バスケットボールなど、走る速さが結果に直結する競技すべてに共通する内容です。

この記事でわかること

  • なぜ走る練習だけでは頭打ちになるのか
  • ジムでできる5つのこと(それぞれ何に効くのか)
  • 具体的な種目と、取り組むときの注意点
  • 週2回のプログラム例と、伸びを確かめる3つの数字

この記事の根拠について

トレーニングの世界には、根拠のはっきりしている話と、まだ決着していない話が混ざっています。

この記事ではどちらなのかを、そのつど書き分けています。「効きます」と言い切れる部分と、「まだ分かっていない」部分を分けてお読みください。

1. なぜ走る練習だけでは止まるのか

走る練習は「今ある力を使い切る練習」です。力そのものを大きくするには、別の刺激が要ります。

走るという動作には、自分の体重ぶんの負荷しかかかりません。

もちろんそれでも速くはなります。フォームが整い、力の出し方がうまくなるからです。

ただし、それは今持っている力を、上手に使えるようになったということ。力そのものが大きくなったわけではありません。

だから、ある地点で伸びが止まります。

走る練習だけでは速さが頭打ちになり、筋トレによってその天井が上がることを示したイメージ図
図1|走る練習だけを続けると、いずれ天井に届きます。ジムの役割は、その天井そのものを持ち上げることです。※考え方を示したイメージ図です。

ここでジムの出番になります。バーベルを使えば、自分の体重を超える負荷をかけられます。走るだけでは絶対に届かない刺激を、安全な環境で入れられるのです。

2. ジムでできる5つのこと

筋肉を大きくするだけがジムの役割ではありません。走りに直結することが、5つあります。

ジムでできる5つのこと。力の天井、うしろへ押す力、ケガ予防、軸と腕振り、数値管理
図2|この5つは、グラウンドで走っているだけでは埋まりません。ここからひとつずつ解説します。

順番に見ていきましょう。

3. ① 力の天井を上げる

スタートの1歩目は、地面を「どれだけ強く、速く」押せるかで決まります。

まず、走りの中身を整理します。

スプリントの3局面と、それぞれに必要な能力・トレーニング種目の対応を示した図
図3|スタート・加速・トップスピード維持。局面ごとに必要な能力が違います。

スタートで必要なのは、止まった状態から一気に大きな力を出す「爆発力」です。

これを鍛えるのが、デッドリフトとスクワットです。

デッドリフト/スクワット

床のバーベルを一気に引き上げる。しゃがんだ状態から立ち上がる。どちらも、静止した状態から最大の力を出す練習です。

車でいえばエンジンの排気量を大きくする作業。ここが小さいと、そもそもスタートで前に出られません。

ポイント:重量だけを追いかけないこと。バーの動きが遅くなった時点で、それは爆発力の練習ではなくなっています。

目安は3〜5回×4セット。重すぎて動きが止まるなら、その重量は今日のあなたには重すぎます。

◎ ここは、はっきりしています

「筋力を上げれば走りが速くなるのか」。これは15の研究・510名分のデータをまとめた分析で調べられています。

結果は、スクワット筋力の伸びとスプリントタイムの改善に、非常に強い関係があった(Seitz ら, 2014)。トレーニングの世界では、かなり根拠のはっきりした部類の話です。

つまりスクワットとデッドリフトは、走りを速くするための土台。ここを外して他の種目に走る理由はありません。

この章がこの記事でいちばん確かな部分です。

4. ② 走る動作に近い刺激を足す

加速で使う力の向きは、スクワットとは違います。ただしここは、まだ結論の出ていない部分もあります。

まず、確かな話から。

スクワットもデッドリフトも、力の向きは「上下」です。

ところが、走って加速するときに必要なのは「うしろへ押す力」。向きが違います。

スクワットは上下方向、加速はうしろへ押す前後方向であることを比較した図
図4|スクワットは体を「上へ」持ち上げる種目。加速は地面を「うしろへ」押す動きです。同じ脚の力でも、出す向きが違います。

加速の速さを決めているのが地面をうしろ向きに押す力であることは、複数の研究で一致しています。ここは確かな話です。

では「水平方向の種目」を足せば速くなるのか

ここからが、まだ決着していない部分です。

ヒップスラストという種目があります。お尻の力で体を水平に押し出す種目で、「スクワットより走りに効く」と紹介されることがあります。

私も以前はそう考えていました。ですが、調べ直すと話が違いました。

△ ここは、まだ決着していません

もとになった研究は、青年男子・6週間の1件でした。しかもその研究自体、垂直跳びとスクワット筋力ではフロントスクワットのほうが優位でした。

その後の8週間のランダム化試験では、ヒップスラストはスプリントタイムを変えませんでした(Jarvis ら, 2019)。

2025年の分析では、スクワットもヒップスラストも、短距離のタイムに有意な効果は出ませんでした。20研究をまとめた2026年の分析でも、ヒップスラストは自種目の筋力は上がるものの、他への転移は限定的でした。

つまり「スクワットの代わりにヒップスラスト」には根拠がありません。

それでも、足す価値はあります

では、やる意味がないのか。そうは考えていません。

  • お尻を別の角度から鍛えられる。スクワットで刺激しきれない部分を補えます
  • スレッド(そり)押しは、走る動作そのものに近い種目。ジムにいながら、加速の練習ができます
  • 膝や腰への負担がスクワットとは違うため、疲労を分散できます

大事なのは順序です。土台はスクワットとデッドリフト。水平方向の種目は、そこに足すもの。置き換えるものではありません。

この記事で「加速には水平方向の力が要る」と書いたのは事実です。ただ「だからヒップスラストのほうが速くなる」までは、まだ言えません。

5. ③ ケガでシーズンを落とさない

速い選手ほど、もも裏を痛めます。そしてこれは、ジムで確実に減らせます。

全力で走っているとき、もも裏の筋肉は特殊な使われ方をしています。

走行中に脚を前へ振り出すともも裏が引き伸ばされ、地面へ引き戻すときに縮むことを示した図
図5|脚を前へ振り出すと、もも裏はゴムのように引き伸ばされます。そこから縮んで地面をとらえる。この「引き戻し」の力が速さを決めます。

空中に振り出した脚を、素早く地面へ引き戻す。この役割をもも裏が担っています。

このとき筋肉は引き伸ばされながら力を出しています。負担が大きく、肉離れが起きやすい場面です。

対策になる種目が2つあります。

ルーマニアンデッドリフト(RDL)

膝を軽く曲げたままお尻を後ろへ引き、もも裏が伸びる感覚を出しながら行う種目です。引き戻しの力を鍛えます。

ポイント:腰を丸めないこと。もも裏に伸びを感じるところで止め、そこから戻します。可動域を欲張るとフォームが崩れます。

△ ノルディックハムストリング(両論あり)

膝立ちから、体をゆっくり前に倒していく種目です。足首は誰かに押さえてもらうか、器具に引っかけます。

8,459名を対象とした15研究のメタ分析では、この種目を含む予防プログラムでもも裏の肉離れが最大51%減ったと報告されています。もも裏のケガに対しては、現時点でもっとも根拠の強い種目です。

ただし「研究の選び方を変えると結論が変わる」という再検証も出ており、効果を断定するには慎重であるべきという指摘もあります。それでも週1〜3回・2〜3セット×6〜12回という手軽さを考えれば、やらない理由は見当たりません。

ポイント:最初は倒せるところまでで構いません。翌日ひどい筋肉痛が出やすいので、試合前には行いません。

シーズンを通して走り続けられること。これも立派なパフォーマンスです。

6. ④ 力が逃げない体をつくる

どれだけ脚が強くても、体幹がブレると力は地面に伝わりません。

背中を鍛えて「軸」をつくる

背中が丸まって力が逃げる姿勢と、軸が保たれた姿勢を比較した図
図6|背中が丸まると、地面からもらった反発が分散します。軸が保たれていれば、そのまま前進する力になります。

走っている最中に背中が丸まると、地面に伝わるはずの力がそこで逃げます。

ラットプルダウンやロウイングで背中を鍛えると、この軸が保てるようになります。

ポイント:腕で引くのではなく、肩甲骨を寄せて引くこと。ここを間違えると、背中ではなく腕だけが疲れます。

胸を鍛えて「腕振り」を強くする

「走るのに胸の筋肉が必要なの?」とよく驚かれます。

走行中の腕振りと下半身の連動を示した図。対角の腕と脚がセットで動く
図7|腕と脚は対角でセットになって動きます。腕振りが強いと体幹がブレず、脚の力が逃げません。

腕振りには、脚を交互に回すことで生まれる体のねじれを打ち消す役割があります。

腕を力強く素早く振れると、体幹が安定します。すると、脚が生んだ力が地面へまっすぐ伝わります。

ポイント:ベンチプレスは、重さより「押すスピード」を意識すること。腕振りは一瞬の動作なので、ゆっくり挙げるだけでは走りに結びつきにくくなります。

メディシンボール・スローで全部つなげる

重いボールを、全身を使って壁や床へ力強く投げつける種目です。

脚で生んだ力を、体幹を通して腕へ伝える。この下から上へつなぐタイミングを体に覚えさせます。

筋トレでつくったパーツを、走るというひとつの動作にまとめる「接着剤」の役割です。

ポイント:回数をこなす種目ではありません。1球ごとに全力で投げ、キレが落ちたら終わりにします。

7. ⑤ 数値で管理する

これは、グラウンドではできません。ジムだからできることです。

ここまで何度か「速く挙げる」という話が出てきました。

実はこれ、感覚に頼らず数値で確認できます。

同じ100kgでも、じりじり挙げるのと鋭く挙げるのとでは、体に入る刺激がまったく違います。

前者は最大筋力、後者はパワーのトレーニング。走るために必要なのは後者です。

バーベル挙上速度のゾーンと、それぞれで鍛えられる能力の目安を示した図
図8|挙上速度のゾーンと、鍛えられる能力の目安。数値は種目や個人で変わるため、物差しとして使います。

当ジムでは「Enode」という機器で、1回ごとの挙上速度をその場で確認しながら進めます。

  • 今日は狙いのゾーンに入っているか
  • 疲労で速度が落ちていないか
  • この重量は、今日の体調に対して重すぎないか

この判断ができると、「気合いで無理をして怪我をする」「軽すぎて刺激が入っていない」というズレが減ります。

部活の練習量が多い時期ほど、この測って調整するという作業が効いてきます。

自分がどこで損をしているか、測ってみませんか

爆発力が足りないのか。うしろへ押す力が弱いのか。それとも軸が保てていないのか。人によって伸びしろのある場所は違います。まずは無料の体験で、現在地を数値で確認してください。

競技者コンディショニングの相談(LINE)電話する 080-1450-6588

8. 週2回のプログラム例

部活と並行するなら、週2回で十分に形になります。

  Day A|下半身・加速 Day B|上半身・連動
ウォームアップ 動的ストレッチ+加速走 20m×3本 動的ストレッチ+スキップ系
メイン スクワット
3〜5回 × 4セット
ベンチプレス
3〜5回 × 4セット
水平系 ヒップスラスト
6〜8回 × 4セット
スレッド押し
15m × 4本
もも裏 ルーマニアンデッドリフト
8回 × 3セット
ノルディックハムストリング
6回 × 2セット
背中 ラットプルダウン/ロウイング
8回 × 3セット
仕上げ メディシンボール・スロー
5回 × 3セット
メディシンボール・スロー
5回 × 3セット

走る種目は最初に置きます。疲れきったあとの全力疾走は、もも裏の肉離れがもっとも起きやすい場面だからです。

回数・重量は、体力レベル・競技・練習量・怪我の既往を確認したうえで個別に調整します。

9. 伸びを確かめる3つの数字

主観だけで判断すると続きません。月1回、これだけ記録してください。

  • 10mと30mのタイム|スマホの動画で構いません。スタートの合図を毎回そろえること
  • 立ち幅跳びの距離|水平方向のパワーの簡易テスト。器具が要りません
  • バーベルの挙上速度|同じ重量で速くなっていれば、確実に伸びています

タイムだけを見ていると、伸び悩んだときに何を変えればいいか分かりません。

3つ並べて記録すると、「筋力は伸びているのに走りに乗っていない」といった判断ができるようになります。

10. やりがちな4つの失敗

走る練習を減らしてしまう

ジムに通い始めると、走る量が減ってしまう方がいます。逆です。ジムは走る練習の天井を上げるためのもの。筋力の伸びをタイムに変えるには、全力で走る練習が要ります。

重い重量を、ゆっくり挙げて満足している

重量が伸びること自体は素晴らしいことです。ただ走りに直結させたいなら、「どれだけ速く挙がったか」も見る必要があります。

流行の種目に飛びついて、土台を外す

「この種目のほうが走りに効く」という話は次々に出てきます。ですが、いちばん根拠が固いのは今もスクワットとデッドリフトです。土台を外して新しい種目に置き換えるのは、遠回りになります。

疲れきった状態でスプリント練習をしている

もも裏の肉離れは、疲労がたまった状態での全力疾走で起こりやすくなります。トレーニングと走る練習の順番を設計することも、速くなるための仕事です。

11. よくあるご質問

Q. 筋トレをすると体が重くなって、かえって遅くなりませんか?

A. 「体重を増やすこと」を目的にした組み方をすれば、そうなる可能性はあります。ただスピードが目的なら、体重を増やさずに「速く力を出す能力」を高める組み方をします。目的に合わせて、重量・回数・動かす速度をすべて変えて設計します。

Q. 小学生や中学生でも取り組めますか?

A. 可能です。ただし成長期のお子さまに、高重量のバーベル種目をそのまま行うことはありません。自体重でのフォーム習得や、メディシンボールを使った種目から始め、成長の段階に合わせて内容を組み替えていきます。

Q. 週に何回くらい通えばいいですか?

A. 部活動と並行するなら、週1〜2回から十分に効果を狙えます。大切なのは回数より、練習との組み合わせ方です。練習量が多い時期は、トレーニングの負荷を意図的に下げることもあります。

Q. 陸上ではなく野球やサッカーですが、効果はありますか?

A. あります。ベースランニング、コーナーでの加速、ボールへの一歩目など、多くの競技で「最初の数歩の速さ」が結果を左右します。この記事の内容は、そうした短い距離の加速にも当てはまります。

Q. ノルディックハムストリングは自宅でもできますか?

A. できます。足首を誰かに押さえてもらうか、ソファの下などに引っかければ実施可能です。ただし最初はほとんど耐えられないのが普通なので、無理に深く倒さないでください。

Q. 過去にもも裏の肉離れをしたことがあります。通っても大丈夫でしょうか?

A. 現在治療中の方は、まず主治医の指示を優先してください。運動の許可が出ている場合は、既往歴をお伺いしたうえで、負荷のかけ方と進め方を調整してプログラムを組みます。ご不安な点は事前にご相談ください。

Q. ネットで「この種目が最強」という話をよく見ます。何を信じればいいですか?

A. ひとつの研究だけを根拠にした話には注意してください。とくに、その種目を広めた人自身の研究が出発点になっているケースは、後から追試で覆ることがあります。判断の目安は「複数のグループが同じ結果を出しているか」です。当ジムでは、根拠がまだ固まっていないものは、そうお伝えしたうえでご提案しています。

12. 和歌山市でスピードを上げたい方へ

Titanium Fitness Gymは、和歌山市和歌浦南にある24時間営業のパーソナルジムです。

  • 柔道整復師・鍼灸師の国家資格を持つトレーナーが、体のクセや弱点を評価してプログラムを作成します
  • VBT(Enode)で挙上速度を計測し、その日の状態に合った負荷を数値で判断します
  • 併設の和歌の浦 翔鍼灸接骨院と連携。痛みが出たら、その場でケアに切り替えられます
  • 見学・体験トレーニングは無料。部活の前後でも通える時間帯を選べます

対応エリア

和歌山市(和歌浦・新和歌浦・雑賀崎・紀三井寺・宮前・秋葉町・和歌山市駅周辺など)を中心に、海南市・岩出市・紀の川市・有田市方面からもご来店いただけます。

13. まとめ

  • 走る練習は今ある力を使い切る練習。力そのものは大きくならない
  • ジムでできるのは天井そのものを持ち上げること
  • いちばん根拠が固いのはスクワットとデッドリフト。ここが土台です
  • 水平方向の種目は土台に足すもの。置き換えるものではありません
  • ノルディックハムストリングは、もも裏のケガ対策として有力(両論あり)
  • 速度を測ることで、軽すぎ・重すぎのズレがなくなる

走る練習をやめる必要はありません。むしろ続けてください。

そのうえで、走るだけでは届かない部分をジムで埋める。これがいちばん効率のいい進め方です。

もっと速く走れるようになりたい方は、ぜひ和歌山市のTitanium Fitness Gymへ。看板犬のルージュと一緒にお待ちしています。

14. 参考文献

  1. Seitz LB, Reyes A, Tran TT, Saez de Villarreal E, Haff GG. Increases in lower-body strength transfer positively to sprint performance: a systematic review with meta-analysis. Sports Med. 2014;44(12):1693-1702.
  2. Morin JB, Edouard P, Samozino P. Technical ability of force application as a determinant factor of sprint performance. Med Sci Sports Exerc. 2011;43(9):1680-1688.
  3. van Dyk N, Behan FP, Whiteley R. Including the Nordic hamstring exercise in injury prevention programmes halves the rate of hamstring injuries: a systematic review and meta-analysis of 8459 athletes. Br J Sports Med. 2019;53(21):1362-1370.
  4. Impellizzeri FM, et al. Why methods matter in a meta-analysis: a reappraisal showed inconclusive injury preventive effect of Nordic hamstring exercise. J Clin Epidemiol. 2021;140:111-124.
  5. Jarvis P, Cassone N, Turner A, et al. Heavy barbell hip thrusts do not effect sprint performance: an 8-week randomized-controlled study. J Strength Cond Res. 2019;33(Suppl 1):S78-S84.
  6. Contreras B, Vigotsky AD, Schoenfeld BJ, et al. Effects of a six-week hip thrust vs. front squat resistance training program on performance in adolescent males. J Strength Cond Res. 2017;31(4):999-1008.
  7. Sports Biomechanics. Comparing the impact of hip thrust versus squat training on lower limb performance in sub-elite athletes: a systematic review and meta-analysis. 2025.

この記事を書いた人|石川 翔(いしかわ しょう)
Titanium Fitness Gym 代表/和歌の浦 翔鍼灸接骨院 院長。柔道整復師・鍼灸師(ともに国家資格)。パーソナルトレーナーとして、プロゴルファーをはじめとする競技者のコンディショニングとトレーニング指導を担当しています。

Titanium Fitness Gym

医療国家資格保有トレーナーが常駐する、スポーツ科学に基づいたパーソナルジム

店名
Titanium Fitness Gym(タイタニウムフィットネスジム)

所在地
〒641-0022 和歌山県和歌山市和歌浦南3-9-1 FSビル1F

電話
080-1450-6588

営業
24時間(パーソナルトレーニングは予約制)

体験
見学・体験トレーニング無料

併設
和歌の浦 翔鍼灸接骨院/駐車場完備

LINEで問い合わせる競技者コンディショニングの相談電話する 080-1450-6588

※本記事は一般的なトレーニング情報であり、効果には個人差があります。治療を目的としたものではありません。痛みや不調がある場合は医療機関にご相談ください。