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こんにちは。
和歌山市のパーソナルジム、Titanium Fitness Gym(接骨院・鍼灸院併設)代表の石川です。
先日、当ジムに通ってくださっている会員様から、
「石川先生、今日の日経新聞に先生がよく話されている内容に近い記事が載っていましたよ」
と教えていただきました。
そこには、これから運動を始めようとしている方にとって見逃せない内容が書かれていました。
『実技の資格試験なし、ジム事故報告7倍に』
運動は、本来「健康になるため」に始めるものです。
しかし、やり方や環境を間違えてしまうと、かえって体を痛めてしまうこともあります。
そこで今回は、これからパーソナルジムに通おうと考えている初心者の方に向けて、
なぜジムでのケガや体調不良が起こってしまうのか、
そして
失敗しにくい、安全なジムの選び方
についてお伝えします。
■ なぜジムでのトラブルが起こるのか?
近年、パーソナルジムでのトレーニング中のケガや、過度な食事制限による体調不良などの報告が増えていると言われています。
例えば、
・違和感がある状態で運動を続けてしまい、肉離れになった
・無理な食事制限によって体調を崩してしまった
といったケースです。
特に運動初心者の方にとっては、体の変化に慣れていない分、こうしたトラブルが不安につながることも少なくありません。
■ ジム選びで大切なのは「安全に見極められるかどうか」
パーソナルトレーナーには国家資格が必須ではなく、民間資格を中心に活動している方が多いのが現状です。
もちろん、民間資格でも素晴らしいトレーナーの方はたくさんいらっしゃいます。
ただ、資格ごとに学習内容や経験には幅があるため、
✔ 痛みや違和感の原因を正しく判断できるか
✔ 体の状態に合わせて運動内容を調整できるか
といった安全面の判断力には差が出ることもあり、初心者の方ほど注意が必要です。
運動初心者の方ほど、
“鍛え方”だけでなく、“安全に続けられるかどうか”
という視点でジムを選ぶことが大切です。
■ 「見た目を変える」と「体を守る」は別の専門性
パーソナルジムの中には、ボディメイク大会での実績を持つトレーナーも多くいらっしゃいます。
こうした実績は本当に素晴らしく、信頼できるポイントの一つです。
ただ一方で、
・見た目を変えるためのトレーニング
・痛みや不調を考慮したトレーニング
は、似ているようで求められる知識が異なる場合があります。
特に初心者の方や、少しでも不安や違和感がある方は、
「体の状態を見ながら進められるかどうか」
という点も意識して選ぶと安心です。
■ Titanium Fitness Gymが大切にしていること
私が大切にしているのは、
「無理なく、安全に、長く続けられる体づくり」 です。
当施設の特徴は、
・柔道整復師
・鍼灸師
という医療国家資格を保有している点にあります。
これらの医療国家資格は、民間資格とは「身体の医学について学ぶ時間と深さ」が大きく異なります。
例えば、柔道整復師の資格を取得するためには、専門の養成機関で最低3年間、国(厚生労働省)が定めた「2,750時間以上」という膨大な授業カリキュラムを修めることが義務付けられています。鍼灸師(はり師・きゅう師)においても同様に、「2,655時間以上」の医学的な授業を受けることが国のルールで必須とされています。
私自身はこの2つの国家資格を両方取得しているため、国が定めた必須の授業時間だけでも**【合計5,405時間】**もの期間を医学の学びに費やしてきました。
さらに、これはあくまで「最低限受けなければならない授業のみの時間」です。
少し個人的な話になりますが、私は専門学校時代、すべての科目でトップの成績を修めて首席で卒業することを目標に猛勉強しました。当時の私の平均点は94点前後。中でも人体の構造を深く理解するための「解剖学」は、全12回のテスト(合計約1,200点満点)で100点を逃したのはたった1回、わずかマイナス4点のみだったと記憶しています。
この国が定めた学習時間に加え、知識をより深く理解するために自己学習にも多くの時間を費やしてきました。
そのため、
✔ なぜその痛みや違和感が出ているのか
✔ 今は動かすべきか、整えるべきか
✔ どのレベルから始めるのが安全か
といった点を踏まえながら、無理のないトレーニングをご提案しています。
■ 初心者ほど「オーダーメイド」が重要です
体の状態は一人ひとり異なります。
年齢、姿勢、筋力、生活習慣などによって、適した運動は変わります。
例えば、
✔ 体力をつけたい方
✔ 姿勢を改善したい方
✔ 痛みを軽減したい方
それぞれに合った進め方があります。
また同じ「腰の不調」でも、動いた方が良いケースと、まず整えた方が良いケースがあります。
その見極めをした上で進めることが、安全性にも結果にもつながります。
さらに、こうした医学的な視点はボディメイクの質にも大きく影響します。
例えば「お尻を鍛える」といっても、単に筋肉を動かすだけでなく、骨格や関節の動き、筋肉の働きを細かく考慮することで、より安全に、より効率よく狙った部位にアプローチすることができます。
■ 安心して続けられる環境かどうかも大切です
トレーニング中に違和感が出ることは珍しくありません。
その際に、
・無理に続けるのではなく状態を確認する
・必要に応じて内容を調整する
といった対応ができるかどうかは、とても重要なポイントです。
当施設では、体の状態を確認しながら、その日の状態に合わせてトレーニング内容を調整しています。
また、必要に応じて併設の接骨院・鍼灸院での対応も可能です。
■ ジム選びで確認してほしいポイント
これからジムを選ぶ方は、ぜひ次の点を確認してみてください。
✔ 体の状態を確認してからトレーニングを行っているか
✔ 無理な食事制限をしていないか
✔ 違和感が出たときに対応してもらえるか
✔ 一人ひとりに合わせた指導をしているか
この視点を持つだけでも、ジム選びでの失敗は大きく減らせます。
■ 【ご参考】客観的データで見る、指導者の「学習時間」の違い
なぜ当ジムがここまで安全性を重視した指導を行っているのか。
ご参考までに、業界内で取得されている主な資格の学習時間(目安)をまとめました。
(※ここに表をそのまま使用してください)
他のパーソナルジムやトレーナーの方々も、それぞれ素晴らしい知識と情熱をお持ちです。
その上で、当施設にはこの強固な「医学的土台」があります。
■ 初心者の大切な体だからこそ
運動を始めることは、とても素晴らしい第一歩です。
だからこそ、最初の環境選びがとても大切になります。
・運動初心者で不安がある方
・これまで運動が続かなかった方
・体を整えながら運動したい方
「運動はしたいけど不安がある」そんな方こそ、まずは一度ご相談ください。
Titanium Fitness Gymでは、
ケガのリスクを抑えながら安心して続けられるよう、一人ひとりの体の状態に合わせたサポート を行っています。
まずはお話だけでも大丈夫です。
見学やご相談もお気軽にご連絡ください。
▼お問い合わせ・ご予約・無料カウンセリングはこちらから
どんな些細なご質問でも構いません。まずは公式LINEから、石川まで直接お気軽にご相談ください!
【公式LINEはこちら】
https://lin.ee/5wF7i5R
(※「ブログを見ました」「初心者ですが大丈夫ですか?」「〇〇が痛いです」など、メッセージを添えていただけるとスムーズにお答えできます😊)
※当ジムは医療機関ではありません。
治療行為は併設の接骨院・鍼灸院にて別途行っております。
こんにちは。
和歌山市の接骨院(Titanium Fitness Gym併設)代表の石川です。
首や肩、腰のつらい痛み。
「マッサージや整体に行くとその時は楽になるけれど、数日するとまた痛くなる…」
そんな経験はありませんか?
実はこのような状態には、はっきりとした理由があります。
今回は「痛みが繰り返される本当の原因」と、当施設で行っている【完全自費】での身体の見直しについてお伝えします。
日本には「整体師」という国家資格はなく、知識や技術には個人差があります。
当施設では、
柔道整復師・鍼灸師という国家資格を保有し、
解剖学・生理学などの基礎医学を学んだ上で施術を行っています。
ただし、正直にお伝えすると
「国家資格を持っていること」はプロとしてのスタートラインに過ぎません。
実際に多くの方が経験されているように、
接骨院での施術が「電気+軽い手技」で終わるケースも少なくありません。
これは、健康保険の取り扱いにはルールがあり、
対応できる範囲が限られているためです。
なぜ、ほぐしてもすぐに戻ってしまうのか?
それは
「痛みが出ている場所」と「原因」が異なることが多いからです。
例えば、首や肩の痛み。
原因は
・体幹の筋力低下
・股関節の柔軟性低下
・姿勢の崩れ(猫背など)
といった「土台」にあるケースが非常に多く見られます。
この状態で、負担がかかっている首や肩だけをほぐしても
一時的に楽になるだけで、再び同じ負担がかかり痛みが戻ります。
当施設では、健康保険の制限にとらわれない
完全自費(保険適用外)でのサポートを行っています。
制限がないからこそ、身体全体を見たアプローチが可能になります。
① 専用スペースでのコンディショニングサポート
専用の施術スペースにて、
物理療法機器や手技を組み合わせながら、
筋肉や関節の状態を整えていきます。
深部の硬さや動きにくさへアプローチし、
日常生活での負担を軽減していきます。
施術とは別に、ご希望の方には
併設のTitanium Fitness Gymにてトレーニング指導も行っています。
・体幹の安定性向上
・股関節の柔軟性・筋力強化
・正しい姿勢の定着
など、身体の土台から整えていくことで、
負担がかかりにくい状態を目指します。
■ 「繰り返さない体づくり」を目指したサポート
当施設では、
・その場だけの対処ではなく
・身体の状態を見直し
・継続的に動きやすい状態を目指す
という考え方を大切にしています。
【こんな方におすすめです】
✔ マッサージに通ってもすぐ戻る
✔ 姿勢の崩れが気になる
✔ 運動した方がいいのは分かっているが不安
✔ 痛みを繰り返さない体を目指したい
「その場しのぎ」で終わらせず、
体の状態を本気で見直していきたい方へ。
ご自身のペースに合わせて、無理のない形でサポートいたします。
どんな些細なことでも構いません。まずは一度、下記よりお気軽にご相談ください!
▼お問い合わせ・ご予約はこちらから
※慢性的な肩こり・腰痛のケア、姿勢サポート、トレーニング指導はすべて健康保険適用外の「自費サービス」となります。施術スペースとジムエリアは区分し、法令を遵守した運営を行っております。
こんにちは!Titanium Fitness Gym 代表の石川翔です。
過去2回のブログで、ゴルフや野球における「スクワットの罠(前もものブレーキ)」と「股関節ヒンジの絶対的な重要性」についてお話ししてきました。
熱心なスポーツ愛好家の方の中には、ここで一つ疑問に思った方もいるかもしれません。
「でも先生、トッププロの連続写真を見ると、インパクトの瞬間にスクワットのように沈み込んでジャンプしてない?」
……素晴らしい着眼点です!
今回は、プロの治療家として、そしてスポーツ生体力学(バイオメカニクス)の観点から、**【ヒンジとスクワットの真実】**について一切の忖度なしで正直にお答えします。
結論から言うと、ゴルフのヘッドスピードやピッチングの球速を極限まで高めるトッププロたちは、爆発的なパワー(縦の地面反力)を生み出すために、インパクトの瞬間に「スクワット(踏み込みとジャンプ)」の要素を強烈に使っています。
競技ごとの大まかな動作割合のイメージは以下の通りです。
• 🏌️♂️ バッティング・ゴルフ(回旋メイン):【ヒンジ 8 : スクワット 2】
• ⚾️ ピッチング(マウンドの傾斜を使う並進メイン):【ヒンジ 5 : スクワット 5】
「なんだ、やっぱりスクワットも大事なんじゃないか!」と思いましたか?
実は、ここに99%のアマチュアが陥る『残酷な罠』が潜んでいるのです。
トッププロがスクワット的な縦の力を使えるのは、**【完璧なヒンジ動作という最強の土台(ベース)がすでに出来上がっているから】**です。
ヒンジ(お尻を後ろに引いて背骨の軸を保つ動き)が全くできないアマチュアが、プロの真似をしてスクワットのように沈み込んだり、地面を蹴ろうとするとどうなるか?
骨盤が後傾してお尻が落ち、身体が起き上がる「アーリーエクステンション(伸び上がり)」が起きます。スイングの通り道が完全に塞がれ、手打ちになり、前ももが強烈な「サイドブレーキ」となって回転が完全に殺されてしまいます。
実は、この「前もものブレーキ」と「ヒンジの重要性」は、回旋スポーツだけではありません。陸上競技の**「短距離走(スプリント)」**においても全く同じ残酷な真実が隠されています。
前ももの力に頼って脚を前に出そうとすると、足が体の重心よりも「前」に着地してしまいます(オーバーストライド)。これは、一歩進むごとに地面から「急ブレーキ」を食らっている状態です。さらに、この急ブレーキの衝撃に裏ももが耐えきれなくなった瞬間、陸上選手にとって致命傷である「肉離れ」が起きます。
ウサイン・ボルト選手のようなトップレベルのスプリンターが最高速で走っている時、彼らは前ももで地面を蹴っているのではなく、お尻(大臀筋)と裏もも(ハムストリングス)を使って、地面を「強烈に後ろへ掻き出して」います。
この「股関節を爆発的に伸ばす力」こそが推進力の正体であり、まさにルーマニアンデッドリフト(RDL)で鍛えるヒンジの動きそのものです。
短距離走は、常に「片足での大ジャンプ」を連続して行っています。片足が地面に接地した瞬間、体重の数倍の衝撃をブレずに受け止め、コンマ何秒の世界で地面を押し返さなければなりません。だからこそ、不安定な状態であえて片足の出力を高める「TRXランジ」が、スプリンターの接地時間の短縮と体幹の安定に直結するのです。
ゴルフ、野球、そして短距離走。
競技の見た目は全く違っても、**「前ももはブレーキになる」「後面(ヒンジ)が爆発的なエンジンになる」「片足での安定がパワーを逃さない」**という人体の力学は完全に共通しています。
土台となるヒンジがない人に、スクワット的な強さを求めても、軸がブレてブレーキがかかるだけです。
1. まずはヒンジ(ルーマニアンデッドリフト)とTRXランジを徹底的に叩き込み、後面のエンジンを活性化させる。
2. その完璧な土台の上で、初めてスクワット的な爆発力を足していく。
これが、ケガなく確実にパフォーマンスを上げるための「絶対の順番」です。
「プロの真似をしているのに上手くいかない」「自分がヒンジできているか、スクワットになっているかわからない」
そんな方は、手遅れになって腰や脚を壊してしまう前に、ぜひTitanium Fitness Gymへお越しください!プロの目線で正確に診断いたします。
今の身体のクセや弱点をお話を聞かせていただき、状態をチェックする無料相談だけでも大歓迎です!無理な勧誘は一切ありませんので、まずは手ぶらでふらっと遊びに来てくださいね😊
もし間違った動作ですでに腰や背中を痛めてしまっている場合は、 医療国家資格者による**ハイボルテージ治療 (※常に最適な出力モードに設定し、痛みの原因となる深部の炎症へ的確にアプローチします)**で徹底的にケアいたします!
当ジムの看板犬であり最高の癒やし担当、るーじゅ(男の子)も尻尾を振ってお待ちしております🐶
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